PS4実況のやり方|シェア機能とキャプチャボードどちらが良い?

この記事では、PS4でのゲーム実況に必要なものを紹介しています。

PS4で動画を撮影しアップロードするまでの過程では既存の「シェア機能」を使った方法と「キャプチャボードを使った方法があります。どちらも異なる特徴を持っているので、メリットとデメリットと共に使い方を詳しく説明します。

PS4でのゲーム実況を考えている方はぜひ参考にしてみてください!

PS4でのゲーム実況に必要なもの

PS4のゲーム実況をしたいと考えた時に、必要なものは何か、どれくらいの費用がかかるのかと悩む必要はありません。ゲーム実況の撮影に必要な最低限の道具は、「PS4」「イヤフォンマイク」の2つだけです。

どちらもPS4購入時に手に入るものですので、ゲーム実況をとりあえず撮影したい人は、今すぐ開始することができます。

PS4にもともと搭載されている「シェア機能」を使うと、非常に簡単に動画をアップロードすることができるのですが、PCとキャプチャボードを使うと、もっと細かなセッティングや編集が可能になるため、質を求めるなら後者の方法をお勧めしたいところです。

ということで、これから「シェア機能」「PCとキャプチャボード」を使った実況動画の撮影方法とメリット・デメリットをご紹介していきます。

PS4のシェア機能を使った実況

  1. コントローラーにイヤフォンマイクをさす
  2. コントローラー十字キー右の「シェアボタン」を2回押す
  3. 録画が開始される
  4. 録画を終える際にシェアボタンを再度押す
  5. 「キャプチャーギャラリー」にて動画を確認する
  6. YouTubeにPS4からアップロード

PS4のシェア機能を使った実況を撮影するのであれば、コントローラーについている「シェアボタン」を2回押しましょう。

シェアボタンを2回押した瞬間から録画が開始され、もう一度シェアボタンを押すと録画が終了します。

録画を開始する前に付属のイヤフォンマイクをコントローラーにさしておくことを忘れないようにしましょう。

撮影した動画は「キャプチャーギャラリー」という項目から確認することができ、トリミングなどの編集機能も搭載されているので簡単な編集をすることが可能です。また、PS4に無料でインストールできる「SHAREfactory」というアプリを活用すれば、動画にフィルターをかけたり文字を入れたりと、更に細かな編集も可能となります。シェア機能から最後は直接YouTube上にアップロードできるので、非常に便利ですね。

「シェア機能」を使うメリット

こちらの機能を使うことで得られるメリットは、コストが抑えられる点と誰でも簡単にできることです。

キャプチャボードを使うためのPCを購入するとなると、PS4をもう一台購入する以上のコストがかかってしまいます。また、PS4本体のみでアップロードまで完結できる点が便利です。

「シェア機能」を使うデメリット

無料で使える範囲内だと、最大解像度が720p/30fpsしか出ないため、画質の良さを追求することができません。

ゲーム実況の動画も増え、視聴者の目も肥えてきています。YouTubeで高評価をたくさん得るためには、画質の良い動画というのはマストの条件になりつつあります。妥協ができないポイントといえるでしょう。

PCとキャプチャボードを使う方法

  1. キャプチャボードをPCに接続
  2. PS4とキャプチャボードを接続する
  3. PCで録画ソフトの準備をする
  4. PCで録画を開始する

PCとキャプチャボードを使用する場合、必要となってくるものが、「PS4」「、キャプチャボード」「PC」の3つとなります。

そもそもキャプチャボードとは、PCとPS4を接続して画面上に映し出すコードのようなもの指します。

値段はそれぞれですが、10,000円が相場となっているため、コストが掛かります。道具が揃っているのであれば、PCとPS4をキャプチャボードを介して接続します。録画は、PS4の機能を使用しないため、PC上で新たに録画ソフトが必要です。

こちらも無料、有料のものがありますが、きれいな画質を求めるのであれば、有料版を探してみるのが良いでしょう。

「キャプチャボード」を使用するメリット

キャプチャボードを使用すると、PS4の録画機能を使用するよりもきれいな画質で録画を行うことができます。具体的には、1080pの60fpsまで出すことができるので、非常にスムーズできれいな動画を撮影可能です。

「キャプチャボード」を使用するデメリット

キャプチャボードを使用する場合、必要となってくるコストが高くなるという点です。また、PC上での録画ソフトインストールが必要なため、手間もかかるということから、初心者向けではありません。

質を追求せずに動画をYouTube上にアップロードしたいのであれば、PS4既存の機能をおすすめします。

動画の質を求めるか容易さを求めるかが選択の鍵

PS4既存の編集機能や無料アプリの「SHAREfactory」でも、一般的な編集ソフトと同じような、音楽を入れる機能やカット機能などさまざまな編集を行うことができます。

キャプチャボードを使って画質の良い動画を撮影できても、PC上で新たに編集ソフトが必要になることを考えると、簡単に録画からアップロードまで可能なPS4の既存機能を駆使する方法が初心者向けでしょう。どちらを取るかは自分次第なので、これらの点を考慮して選択していきましょう。

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この記事を書いた人

かむなび編集部

kamui tracker公式ブログのライターです。 YouTuberやYouTubeマーケティングの担当者へ向けて、お役立ち記事を発信します。

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