【YouTube】キッズコンテンツの規制が更に強化?!影響を調査してみた

最近、YouTubeでのキッズコンテンツの規制がより厳しくなり、一部のクリエイターからは「関連やオススメに表示されなくなり、登録者獲得数や視聴回数が下がっている」との声も出ているようです。

実際どのような影響を受けているのか、YouTube分析ツール「kamui tracker」で調査してみましたのでご紹介します!

子供向けコンテンツを配信されている方は要チェックです。

子供向けコンテンツに関して今後予定されている変更点

先日YouTubeヘルプが変更され、子供向けコンテンツの変更点が公開されました。

今後子供向けコンテンツを配信しているクリエイターは、YouTubeに申告する必要があるなど、様々な変更点がありますので、対象の方はしっかりチェックしましょう。

詳細はこちら
YouTubeヘルプ

最近のキッズチャンネル成長率

YouTubeのルール変更により、登録者獲得数や視聴回数が下がっているという声もあるので、キッズチャンネルの傾向をkamui trackerを使って調査してみます。

子供が出演しているキッズチャンネル(10チャンネル)と企業のキッズチャンネル(10チャンネル)を比較し、7月と8月の成長率を比べてみました。
※成長率:過去30日間とさらに前の月での登録者数の伸び率
※データ:2019年9月のデータ

キッズチャンネル

※子供が顔出しをしているチャンネルに限ります

子供が出演するキッズチャンネルをみると、前月より登録者を多く獲得しているチャンネルは、「Kan & Aki’s CHANNELかんあきチャンネル」「プリンセス姫スイートTV Princess Hime Suite TV」の2チャンネルしかありませんでした。全体的に視聴回数が下がり、登録者獲得に苦戦しているチャンネルが増えているようです。

企業キッズチャンネル

一方で、企業が運営するキッズチャンネルでは、「ピンキッツ(PINKFONG ピンクフォン)」「タカラトミー TAKARATOMY」「バンダイ公式チャンネル」「キッズボンボン」「おやこであそぼ!じゃじゃじゃじゃん」などがよく伸びています。

企業チャンネルでは、規制の影響を受けていないように思えます。
今回の規制内容だけを見ると、普段から気をつけて運営しているキッズチャンネルにとっては影響がなさそうなものではありましたが、実際は少なからず影響を受けている気がします。

今後さらに規制が厳しくなればキッズチャンネルの運用はさらに難しくなりそうです。

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