Vineの生まれ変わり「byte」登場!動画市場に影響はあるのか?

1月24日(米国時間)にVineの生まれ変わり「byte」が配信されました!

今大人気アプリ「TikTok」と近しいアプリということで、今後どのような影響を与えていくのか注目されています。

実際にどんなアプリなのか、今後どのような影響を与えていくのか、考察を含めご紹介します。

Vineの生まれ変わり「byte」とは

Vineとは、6秒間動画がループ再生される動画共有アプリです。2013年1月から2017年1月まで配信され一斉を風靡しました。

惜しまれながらなくなったVineですが、今回生まれ変わりとして「byte」となり、登場しました!

「byte」で出来ること

機能としては、Vineとほとんど変わりません。

アプリのカメラで撮影するか、カメラロール内の動画をアップロードすると、6秒のループ動画として公開されるようになっています。

現時点でアプリ内はすべて英語表記になっています。
実際にアプリをダウンロードして使用してみましたが、TikTokに似ている部分は多いものの、特に使い方の説明がないので、いまいちわかりづらかったです。

またTikTokにあるような音楽にあわせて投稿できる機能などはないようなので、今後どのような機能が追加されるのかも気になります。

今後に「byte」ついて

今後の展開として「クリエイターに対価を支払うパートナープログラムを立ち上げる計画」していることを発表しています。

ショート動画共有アプリでは、初めてになる収益プログラムなのでどういう形になるか注目されています。
収益化が出来ることで、TikTokやYouTubeで活躍しているユーザーが流れ込んでくることは必然と言えるでしょう。

現在のアプリ利用ユーザーは、外国人が多いため海外での認知拡大としても利用できる可能性もありそうです。

TikTokやYouTubeとどう差別化していくのかが大きな鍵にもなるのように感じますが、どういった位置付けとして確立されるのか、どういう形でユーザーを巻き込んでいくのか気になりますね。

動画市場に影響はあるのか

気になるのは「byte」の影響力ですよね。
影響力として一番大きな要因になるのは、やはり「クリエイターに対価を支払うパートナープログラム」でしょう。

現在動画市場で、個人クリエイターが動画を投稿すると収益を得ることができるのはYouTubeのみになっています。(※企業タイアップなどを除く)

大人気のTikTokですら動画投稿での収益化はされていません。
しかし、TikTokの人気はすざまじく、実際にTikTokで人気になったクリエイターがYouTubeに参入している例も多く存在します。

YouTube以外のSNSで知名度をつけ、YouTubeで一気に登録者を作り、収益化を目指すという流れが主流になりつつあるようにも思えます。

今回「byte」の収益化プログラムにより、今まで下積みとしていた部分でも稼げるようになる可能性も出てきます。また新たに知名度をつける場としても、人気になりたいユーザーが参入してくることが予想されます。
収益化の条件などがわからないのでなんとも言えませんが、収益化の敷居が低いとより多くのユーザーを巻き込むことができそうですね。

さらに最近YouTubeへの芸能人の参入を多く見かけますが、「byte」への参入も予想されます。芸能人など有名なインフルエンサーが参入することで、多くのユーザーが集まるでしょう。

YouTubeへの動画投稿は若干敷居が高く継続が難しいと言われていますが、「byte」は6秒動画なので手軽に始められるのも大きなポイントだと思われます。
YouTubeをやりたいけど・・・と悩んでいるユーザーにとっては最適のアプリかもしれません。より気軽に投稿でき、収益化もできる「byte」の今後の展開が気になりますね!

何か進展がありましたら、また記事でご紹介できればと思います。

<ダウンロードはこちら>

iOS → https://apps.apple.com/us/app/byte-creativity-first/id1441800002?ls=1

Androidhttps://play.google.com/store/apps/details?id=co.byte

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