【最新版】コロナとYouTube視聴回数の調査

前回の記事では、新型コロナウイルスの影響でトレンドのキーワードとなってい「うちで過ごそう」「StayHome」「家で一緒にやってみよう」などが含まれている動画本数の調査結果を紹介しました。

今回は、2019年11月〜2020年5月までのYouTube視聴回数を調査してみました。その中で新型コロナウイルスが話題になり始めた3月頭と非常事態宣言が解除された5月25日のYouTube視聴回数を比較してみましょう。

「コロナでYouTubeが伸びている」というニュースは見たことあるかと思いますが、実際にどうだったのかご紹介します。

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コロナとYouTube視聴回数の調査

結果から言いますと、3月頭から徐々に視聴回数が増えて5/25あたりを境にきれいに視聴回数が減少し始めています。

5/25あたりを境にきれいに視聴回数が減少し始めていて、お家で過ごす時間が増えたことでYouTubeを観る時間も増えたことが証明されました。

業界別推移

続いて業界別の視聴回数のグラフを見てみましょう。

業界ごとに比較してもあまり大きな差は見られませんでしたが、業界ごとに参考になるかと思われますので、ぜひご覧ください。

ゲーム業界

エンターテイメント

料理とグルメ

美容

コロナ禍での変化

新型コロナウイルスの影響で、オンライン市場が大きく増加しました。YouTubeはその一つであり、最近では芸能人の参入も増えています。どの企業もYouTube活用しようと動き始めているようです。

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