映画やドラマ主題歌のカバー曲を歌ってYouTubeでヒットさせる方法【合法】

みなさんこんにちは!kamui tracker運営のハイセです。

突然ですが、2016年に公開された映画と言われて真っ先に思い浮かべたものは何ですか?

おそらく多くの人は「君の名は。」と答えると思います。それぐらいの大ヒットでした。

ではドラマと聞かれたら何と答えますか?

これは「逃げるは恥だが役に立つ」になると思います。ガッキーです。納得の作品です。

では、これら2つの作品の共通することは何でしょうか?

それは

「主題歌と歌手をすぐに思い出すことができる」ことです。

実際、「君の名は。」と言われたら「RADWIMPS」の「前前前世」を、「逃げ恥」と言われたら「星野源」の「恋」をすぐ思い出すことができます。そう、映画・ドラマの主題歌はYouTubeの音楽ランキングのトレンドになりやすいんです。

では、どうすればカバー曲を歌ってYouTubeで人気になれるのか? 今日はその具体的な方法を説明しましょう。

YouTubeの音楽のトレンドを調べてみよう

まずはYouTube上でどんな音楽がトレンドになっているのかを調べていきたいと思います。そのためにkamui trackerの「トレンドキーワード」を使っていきます。トレンドキーワードの説明はこちら

順位が上にあるほど、動画のタイトルなどにそのキーワードが使われているということを示し、YouTubeの音楽部門でトレンドにある、流行っているということとなります。

歌手名では主題歌を歌ったRADWIMPS星野源、さらにはback numberが上位にランクインしています。他にもONE OK ROCKGReeeeNもランクインしています。

やはり主題歌を歌っているとトレンド入りの可能性もかなり上がりそうです。その映画、ドラマがヒットしていればなおさら伸びるということがわかりました。他にもランクインしていた歌手は新曲発表直後といったものでした。

人気の主題歌関連では、どんな動画がYouTubeで伸びるの?

次は実際にどういった動画が伸びているのか、を調べてみましょう。

こちらも同様にトレンドキーワードを使用し、それぞれのキーワードについての詳細画面を見ます。これで、そのキーワードを含む動画の再生数などを知ることができます。

RADWIMPS

星野源

back number

それぞれの再生回数上位動画を見てみると、「cover」「ピアノ」「歌ってみた」というキーワードを含んでいる動画がいくつか見られます。

つまり、自分なりにアレンジした動画は再生回数を伸ばすことができるということがわかります。この再生回数は一週間あたりの再生回数なので、一週間で10000再生回数を超えることも可能だと言うことになります。

音楽で人気YouTuberを目指すなら、こういう動画を作るべし!

YouTubeの音楽のトレンドを調べてみると、やはり映画やドラマの主題歌はトレンドになりやすい、ということがわかりました。

では映画やドラマの主題歌をカバーして動画にするためにはどういったところに注意すればいいのでしょうか?

ここまでをまとめて考えてみました。

①cover、ピアノ、ギター、歌ってみたというようにアレンジをしてみる

これをすることで、自分らしさを出し、他のチャンネルとの差別化をすることができます。

ピアノが得意なのでピアノでカバーしようと思ったならば、とり方を変えてみたり、ピアノだけでなく別の楽器を入れてみたりと、アレンジの方法はその人らしさです。こちらの動画のように自分らしさを出すことが大事です。

②トレンドになっている映画やドラマ、アニメなどの主題歌を扱う

YouTubeに動画をあげるときは、流行にのることがとにかく重要です。上のランキングでも示しましたが、やはり流行にのるということは動画が伸びるために必要不可欠です。

最近では映画やドラマ、アニメの曲はYouTube の公式チャンネルですと、Short.verになっているなどフルになっていることが少ないので需要はかなりあると思います。話題性がある作品だとより良いかもしれません。

③著作権違反にならない動画を作る

せっかく頑張って作った動画が著作権に引っかかって削除されてしまっては元も子もないです。特に音楽動画は厳しいのでしっかりと準備をすることが必要です。

音楽と言ってもそこには「アーティストの事務所」、「レコード会社」、「作詞作曲などの出版社」、「ドラマ、映画などの制作会社」と多くの会社が関わっています。つまりそれだけ多くの著作権が絡んでいるということになります。

これを回避するためにはどうすればいいのでしょうか?

 

カバー曲についてのYouTubeのヘルプを見てみましょう。

対象となるカバー曲から収益を受け取る

YouTubeはJASRAC(日本音楽著作権協会)と協定を結んでいるので、まず管理楽曲となっているかを確認します。そして次は、その楽曲の音源を一部だとしても直接利用していないかを確認します。例えば声は自分で、BGMは楽曲(CD音源、ライブ音源などはアウト)から引用する、といったことはアウトということになり、動画が削除され、最悪の場合訴えられてしまいます。

結局どういった動画なら大丈夫なのか具体例を示すと・・・

◯自分で演奏し、自分で歌う

◯アカペラやボカロで歌う

×カラオケ動画やライブ動画などアーティストの著作権が含まれるもの

×動画内にアーティストの画像などが入っているもの(肖像権の問題)

といったところです。

最近では動画内に広告をのせるなどで一時的に著作権の問題を回避することもあるそうですが、著作権の問題は時と場合によって対応が変わってくるので動画をあげる度にYouTubeを確認すると確実だと思います!

④なるべく競合がいないときに動画をあげる

②とかなり似ているのですが、流行にのりつつ、かつスピードも意識していこう!ということです。YouTubeはトレンド変化が早いのでスピードも意識することで競合に対して有利になることができます。

さいごに

今回は映画やドラマの主題歌のカバー曲をYouTubeでヒットさせる方法について実際にトレンドの結果を見ながら考えました。

 

音楽の動画をあげる上で大事なことをもう一度復習してみると

①cover、ピアノ、ギター、歌ってみたというようにアレンジをしてみる

②トレンドになっている映画やドラマ、アニメなどの主題歌を扱う

③音源は自分で演奏するなど、著作権に気をつける

④なるべく競合がいないときに動画をあげる

の4点です。

音楽はゲームと異なり、動画をいくつも出すことができず、どうしても一つの動画となってしまいます。しかしその中でも、自分らしさを出していけば再生回数も伸びていくと思います。

音楽は得意!歌うことが好き!という方、特にYouTuberになろうかな、と悩んでいる方はぜひこの記事を参考にしてみてください!

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この記事を書いた人

ハイセ

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