スマホで動画撮影するときに役立つ!三脚やマイクを紹介

目次

スマホのカメラ性能は日々進化していて、質が高くきれいな写真や動画を撮影することが可能です。最近ではスマホで撮影した動画をYouTubeにアップする人が多くいます。

しかしスマホで撮影すると落としたり傷つけたりする心配や手ブレ、音質が気になることもあるでしょう。
三脚やマイクなどスマホ撮影に使えるガジェットを合わせて使えば、落とすなどの不安が減り、よりクオリティの高い動画を撮影することができます。
撮影に使えるガジェットは、種類が豊富で通販などで簡単に手に入るものが多いです。

今回は快適な動画撮影をサポートできるスマホガジェットを紹介します。

スマホの動画撮影に使える便利なガジェット

スマホの動画撮影で使える便利なガジェットはたくさんあり、撮りたい動画の種類によって必要なツールは変わってきます。

ここからは、スマホ動画を撮影する時にあると便利なガジェットを10種類紹介していきます。公式サイトがないものについてはAmazonの商品ページから紹介しています。

スマホ用三脚

三脚はスマホを固定して撮影ができるのでブレずに撮影できます。屋内外問わず撮影する際にあると便利です。

選ぶポイントは安定性や耐久性、持ち運びしやすい重さかどうか、スマホカバーを付けたままでも装着できるかなどに注意して選びましょう。

Manfrotto PIXI Smart(PIXI + スマホアダプター)

Manfrottoは世界的に有名な三脚メーカーです。
スマホでの撮影を楽しむためのスマホ用アダプターとミニ三脚PIXIとのキットです。 PIXIの脚部分を畳むとグリップとして持って動画撮影に使えます。

スマートフォンアダプターはユニバーサルですので、スマホのサイズにあわせて調整と変更ができます。
スマホホルダーは幅8.35cmまでのスマホに対応します。

詳細はこちら → Manfrotto PIXI Smart(PIXI + スマホアダプター)

XXZU スマホ三脚

1.5kgまでのカメラやスマホを設置可能です。上下左右、水平方向とそれぞれに動かすことができる3WAY雲台付きで360°自由に調整できます。スマホ用Bluetoothリモコン付きで約10メートルの遠隔操作が可能です。
軽量のアルミニウム合金製で重量は650gと軽量、収納後サイズは45cm、高さは55cmから125cmまで4段階伸縮できます。
スマホホルダーは5.2cm~10cm幅に対応可能です。

詳細はこちら → XXZU スマホ三脚

グリップタイトPRO2 ゴリラポッド

スマホの横位置・縦位置切替が可能です。
ゴリラポッドはグリップ(手持ち)する・巻き付ける・立てるの3通りの使い方が可能で、木に巻き付けるなど不安定な場所でも柔軟に設置できます。
重量は約280gで、スマホホルダーは5.6cm~9.1cm幅に対応可能です。

詳細はこちら → グリップタイトPRO2 ゴリラポッド

EMDED スマホ三脚

刺しゅうやイラストなどのように手元を真上や斜め上から撮影したいときに使える三脚です。スマホの角度や長さ、位置を自由に調節することができます。スマホ用のホルダーを取り外せば、カメラの三脚としても使えます。
iPhone X / 8 / 7plus / 7 / 6plus、Samsung S8 / S7 / S6、Huaweiなどのほとんどのスマホに適合しており、スマホホルダーは6~8.5cm幅に対応可能です。

詳細はこちら → EMDED スマホ三脚

スマホ用マイク

スマホで動画撮影をすると屋内なら空調音や近所の生活音、屋外なら風の音などの雑音を拾ってしまうことがあります。そもそもスマホ内蔵マイクは通話用であるため、高音域と低音域を拾いにくい設計がされているものもあります。

スマホ用マイクは音質が重要なASMR動画や演奏動画、インタビュー動画などの音質にこだわって撮影をしたい方におすすめです。

KTSOUL ピンマイクロフォンG-1

KTSOULは日本のブランドです。
効率の良い全指向性マイク(集音マイク)で、マイクロフォンの向きや角度に関係なく全方位から集音できます。コンデンサーマイクなので声をはっきりクリアに拾ってくれ、動画撮影やSNS配信などに最適です。

Apple iPhone / iPod Touch(※iPhone7以降はApple変換アダプタが必要)、Android、HuaweiはOPEN CAMERAアプリ等のツールを使い接続可能です。

詳細はこちら → KTSOUL ピンマイクロフォンG-1

SHURE コンデンサーマイク MOTIVシリーズ MV88A-A

iPhoneやPadなどのiOS端末に手軽に接続でき、スマホやタブレットで高品質レコーディングが可能です。
ライブパフォーマンスやインタビュー、ビデオ用の音声、ボーカルや楽器のレコーディングなどのモバイル録音に適しています。
付属のウインドスクリーンでブレスノイズなどを大幅に削減でき、コンパクトで90°の角度調節ができるので柔軟にマイクロホンの位置調整ができます。

詳細はこちら → SHURE コンデンサーマイク MOTIVシリーズ MV88A-A

OKWINT コンデンサーマイク

バックグランドの雑音を低減した上で、正面の音声のみをしっかりと拾います。
持ち運び便利な小型マイクロフォンはポケットやネクタイ、胸元などに付けやすいタイプです。
スマホやパソコンの入力端子に差し込むだけで、電池不要ですぐに使えます。
対応できる機種はApple iPhone・iPad・iPod Touch、SONY、LG、Android、拡声器、録音機、カメラなどです。

詳細はこちら → OKWINT コンデンサーマイク

ロジクール ステレオヘッドセット H111R

テレビ電話や会議などのビジネス用途や音楽、ゲームなどでもクリアな音質を実現したヘッドセットです。
ノイズキャンセリングマイクは回転式になっており、ブームは180°回転するので左右関係なくどちらでも装着できます。

マルチOS対応でWindowsやMacOS、ChromeOSに対応し、スマホやタブレットでの使用が可能です。

詳細はこちら → ロジクール ステレオヘッドセット H111R

照明

照明は画質が落ちるのを防ぎ出演者や写しているものを綺麗に見せてくれる効果があります。
部屋の蛍光灯の明かりだけでは光の角度や量を変えられないため、見づらい動画になってしまうこともあり、多くのYouTuberが撮影時に使用しています。

光の量や向きを調節できる照明があると自由に光を当てることができ、綺麗に撮影することができます。照明は自宅などの室内で撮影が多い方におすすめです。

サンワダイレクト LEDリングライト

ノートパソコンやiPhoneなどのスマホやタブレットに取り付けできるLEDリングライトを、クリップで挟み込んで簡単に取付可能です。360°回転や上下の角度調節ができます。

色温度は8,500K・6,500K・3,000Kと3段階の変更ができます。三脚用のアダプタを付属しているので、手持ちの三脚に取付けることも可能です。

詳細はこちら → サンワダイレクト LEDリングライト

サンワサプライ リングライト

スマホを挟んで使用する外付けLEDリングライトです。明るさは10段階調節が可能で、照明モードは白・暖色・ミックスで選べます。
手持ちライトとスタンドライトの2WAYでの使用が可能です。

対応機種はiPhone 12 Pro Max / 12 Pro / 12 / 12mini /SE(第2世代)/ 11 Pro / 11 Pro Max / 11 / XS / XS Max / XR / X / 8Plus / 8 / 7Plus / 7 / SE(第1世代)/ 6sPlus / 6s / 6Plus / 6などです。
スマホホルダーは6cm~8.5cm幅に対応できます。

詳細はこちら → サンワサプライ リングライト

OhaYoo 8インチ Bluetooth リングライト

8インチのリングライトで、照明モード機能は白・黄・暖の3色で選ぶことができ、3,200K~5,500Kまでの10段階の調光が可能です。
ライトスタンドは硬いABS材を採用しており、5段階の伸縮が可能です。底部の接触面に滑り止めゴムが付いているので擦りキズの心配がありません。
光源の向きを簡単に調整でき、照明ライトは上下左右に可動できます。

対応機種はiPhoneなどのスマホやカメラ、デジカメ、一眼レフなどです。
スマホホルダーは7.2~10.5cm幅に対応可能です。

<セット内容>

  • 8インチリングライト
  • 360度雲台
  • くねくね棒
  • くねくね棒用スマホつかみ
  • ライトスタント
  • スマホスタンド
  • 遠距離リモコン
  • 日本語取扱説明書

詳細はこちら → OhaYoo 8インチ Bluetooth リングライト

Trackbee 多機能 3in1 LEDリングライト 自撮り棒 スマホ三脚

外径20cmのLEDリングライトには72個のLED電球が内蔵されて、白色・暖色・暖白色の3色モードに切り替えられます。色温度は3,000K~5,800Kまで10段階の調光が可能です。
Bluetoothの機能搭載のためスマホと簡単にペアリングでき、リモコンを使って遠距離でも撮影できます。

コンパクト軽量で、20cm~100cmまで7段階に伸縮でき、スマホの角度を自由的に変えられ多角度撮影ができます。滑り止めゴムも備えており、ライトやスマホをしっかり固定できます。
スマホホルダーは5.2cm~10.5cm幅に対応可能です。

<セット内容>

  • ミニ三脚(リモコン付き)
  • LEDリングライト
  • スマートフォンホルダー
  • スマートフォン固定用グリップ
  • 日本語取扱説明書
  • 三脚リモコン用USBケーブル
  • 収納バッグ

詳細はこちら → Trackbee 多機能 3in1 LEDリングライト 自撮り棒 スマホ三脚

自撮り棒

自撮り棒はセルカ棒やセルフィースティックとも呼ばれ、手でスマホを持って撮影するよりも広い画角で撮影でき、景色を含めて自分を撮影したい時や複数人で撮影したい時に活用できます。
簡単に持ち運べるので、屋外や旅行先での撮影をしたい方におすすめです。

TAWARON Bluetooth 自撮り棒

本体に取り外し可能なリモコン付きで、Bluetoothでスマホと接続すると約10m離れた場所から遠隔操作が可能です。脚スタンドは三脚になり卓上使用や野外撮影に使えます。

コンパクトな伸縮式で重さは235gと軽量、6段階の伸縮収納方式を採用することより最大100cmまで伸びます。
収納後は20cmに収まるため持ち運びの負担になりません。

対応機種はiPhone全機種のiPhone X / XR / 8 / 8plus / 7 / 7Plus、Android 4.2以降のHUAWEI P30 Pro / P30、Galaxy S10 / S8 / S7 / S6 Edge /S6 / S5 / S4・Note 5 / 4 / 3 / 2、Sony Xperia 1 / Z5 / Z4 / Z3 / 502SOなどです。
スマホホルダーは5.2cm~最大10.5cm幅に対応可能です。

詳細はこちら → TAWARON Bluetooth 自撮り棒

エレコム Bluetooth自撮り棒 P-SSB01RBK

縦撮り・横撮り・斜め撮りが可能な回転式スマホホルダータイプで、人に撮影してもらったかのような自撮りが可能です。
Bluetooth接続で離れた場所からスマホカメラのシャッターを切れるワイヤレスリモコンがついています。

対応機種はBluetooth3.0に対応し、Bluetooth搭載のiPhone、Android端末で使用可能です。スマホホルダーは約5.5cm~8.5cm幅に対応可能です。

詳細はこちら → エレコム Bluetooth自撮り棒 P-SSB01RBK

Spigen 自撮り棒 S520W

iPhoneとAndroid対応の有線タイプ式自撮り棒です。スティックはおよそ20cm~78cmまで伸縮できます。本体は120gと軽量で、デバイスを固定するホルダー部分がコンパクトに折りたためるので持ち運びに便利です。

手持ち部分とデバイスを取り付ける部分にはラバーコーティングが施されていて、スマホを取付ける際にキズがつくのを防ぎます。270°とさまざまな角度にロック調整ができます。

対応機種はiPhoneやGalaxy、Nexus、Xperiaなどです。
スマホホルダーは約5.8cm~7.6cm幅に対応可能です。

詳細はこちら → Spigen 自撮り棒 S520W

ビデオキット

ビデオキットとは、ライトやマイクなど撮影に使うツールをセットにして販売しているものです。
キットを買うだけで簡単に必要なものを揃えることができます!
あまり知識がない人やまとめて購入したいという人におすすめです。

ComicaCVM-VM10-K2

スマホカメラマンや映画製作者、ジャーナリスト、スポーツ選手、旅行者向けに作られた製品です。小さくて軽く、持ち運びや組み立てが簡単です。

対応機種はiPhone 6 / 6s / 6plus / 7 / 7plus / 8 / 8plus / X、Samsung、Huaweiなどの5.4cm~9.5cm幅のスマホに適合します。

<セット内容>

  • CVM-VM10IIマイク
  • スマホホルダー
  • 卓上三脚
  • オーディオケーブル
  • マイク風防マフ
  • 説明書
  • 収納バッグ

詳細はこちら → ComicaCVM-VM10-K2

SURE MOTIV MV88+ ビデオキット

動画や録音に必要な機能とツールがすべて揃い、持ち運びが可能です。スマホに付けるだけで、どこでもプロフェッショナルなコンテンツを録画することができます。

対応機種はGoogle Pixel / 2 / 2XL / 3 / 3XL、Huawei P20 Pro、iOSデバイス(Lightning対応)、LG G5 / G6 / V20、Samsung Galaxy Note 10 / 9 / 8、Samsung Galaxy s10 / s7 / s8 / s8+ / s9 / s9+が動作検証済みとなっています。
動作検証が完了したものを順次掲載していくということです。
iPhoneで使用する場合は専用のアプリが必要になります。

<セット内容>

  • AMV‐88WS ウインドスクリーン
  • AMV-PC スマホ用クランプ / シューマウントマイククリップ
  • AMV‐LTG15 Lightningケーブル(38cm)
  • AMV‐USBC15 USB-Cケーブル(38cm)
  • Manfrotto®PIXI ミニ三脚
  • ロールアップ式ツールバッグ

詳細はこちら → SURE MOTIV MV88+ ビデオキット

ジンバル・スタビライザー

ジンバルやスタビライザーとは撮影者が動いてもカメラの向きを一定に保ち、ブレや揺れを抑えてスムーズな撮影ができます。

スマホのカメラにも自動手ぶれ補正機能が付いたものもありますが、より手ブレを減らしてきれいな動画を撮りたい方や歩いたり走ったり動きが多い動画撮影をする方におすすめです。

Zhiyun Smooth 4

Smooth 4は国内外のプロカメラマンや映像クリエイターに愛用され、モバイルムービーのためにデザインされた製品です。
手元のホットキー操作でスマホの画面に触れることなく、解像度や露出補正、ISOなどのパラメータを設定することができます。

ボタンひとつで撮影と自撮りの切替えやフラッシュ制御、プレビューも可能です。ズームインやズームアウトおよびピント合わせは、側面のハンドホイールで簡単に操作できます。

対応機種はiPhone XS Max / XS / XR / X / SE / 8 Plus / 8 / 7 Plus / 7 / 6s Plus / 6s / 6 Plus / 6、Android 5.0以上です。
スマホホルダーは最大8.5cm幅まで対応可能です。

<セット内容>

  • Zhiyun Smooth-4 ジンバル
  • マイクロUSB充電ケーブル
  • キャリングケース
  • TRM03三脚スタンド
  • クイックスタートガイド

詳細はこちら → Zhiyun Smooth 4

DJI OM 4 スマホジンバル

コンパクトなスマホ用ジンバルは高度にブレ補正ができ、スマホでも本格的な映像撮影が可能です。スポーツモードを使えばスピーディーなアクションも簡単に撮れます。マグネット着脱式でスマホをセットアップでき、重さは400gで簡易三脚が付いています。

<セット内容>

  • DJI OM 4
  • 磁気リングホルダー
  • 磁気スマートフォンクランプ
  • グリップ式三脚
  • 電源ケーブル
  • 収納ポーチ
  • リストストラップ

詳細はこちら → DJI OM 4

hohem iSteady X スマホジンバル

259gと非常に軽い3軸スマホジンバルです。
折りたたむと17.9×7.9×3.9cmの手のひらサイズになり、小さなハンドバッグやポケットに入れて持ち運ぶことができます。

ワンクリックで自動クリップ共有や美容モード、顔追跡、トラッキングモーションなどさまざまな機能を備えています。
電源を切って自撮り棒やスマホスタンドとしても使用できます。

対応機種はiPhone 11 / 11 Pro / 11 Pro Max / XS MAX / XS / XR / X / Plus / 8/7 / 6S / 6 / 5S / 5 / SE(二代)、および他の同様のサイズのAndroidスマートフォン(幅5.5~9cm、最大厚さ8.9mm、最大6.5インチ)と互換性があります。

詳細はこちら → hohem iSteady X スマホジンバル

XXZU スマホジンバル スタビライザー

スマホの手振れを軽減できる電動1軸タイプのスタビライザーです。
ジャイロセンサーが付いているので自動で回転できます。常に水平状態を維持し、縦横両方の撮影に対応しています。

本体は三脚として使用でき、本体は折りたたむと22cm、227gと小型で軽量です。Bluetoothリモコンを本体から取り外して半径10メートルの範囲内で遠隔撮影できます。

対応機種はiOS 5.0とAndroid 4.3以上です。
スマホホルダーは5.8cm~11cm幅に対応可能です。

詳細はこちら → XXZU スマホジンバル スタビライザー

レンズ

スマホはカメラレンズを交換できませんが、スマホカメラの上からレンズを付けて焦点距離を変え多彩な映像を撮影することができます。

遠くのものを撮影したい時やステージ撮影などには望遠レンズ、景色を広い画角で撮影したい方には超広角レンズ、花や虫など小さいものに焦点を当てて撮影したいならマクロレンズがおすすめです。

撮りたいものに合わせて外付けレンズを選んでみると良いでしょう。

Evershop スマホ用カメラレンズ 広角レンズ マクロレンズ

スマホにクリップで挟んで使えて、0.6倍の広角レンズと15倍のマクロレンズがセットになっています。クリップには柔らかいゴムを使っているのでデバイスを傷付ける心配がありません。スマホ以外にもタブレットやノートパソコンなどのデバイスでも使えます。

0.6倍の広角レンズは風景や建築物、パーティー、家族写真などの撮影におすすめです。
15倍のマクロレンズは小さなものでも綺麗に撮れるので動物や昆虫、花、雨滴などの接写撮影に適応しています。

<セット内容>

  • 0.6倍広角レンズ
  • 15倍マクロレンズ
  • クリップ x 2
  • レンズキャップ x 2
  • 収納用バッグ
  • レンズ拭き
  • 取扱説明書

詳細はこちら → Evershop スマホ用カメラレンズ 広角レンズ マクロレンズ

Selvim スマホ用カメラレンズ4点セット

22倍HD望遠レンズや235°魚眼レンズ、0.62倍広角レンズ、25倍マイクロレンズがセットになっています。22倍拡大時でも画質が劣化せずに撮影ができます。

本体はアルミ素材を採用していて耐久性が高くデザイン性にも優れています。高精度のレンズは光の反射や眩しさを抑えることができるため、日中のアウトドアでの撮影に最適です。
ミニ三脚が付いているので手振れを防止し、安定した遠距離撮影を行うことができます。

<セット内容>

  • 22倍高品質望遠レンズ
  • 25倍マイクロレンズ
  • 235°魚眼レンズ
  • 0.62倍広角レンズ
  • ミニ三脚
  • アイキャップ

詳細はこちら → Selvim スマホ用カメラレンズ4点セット

USHADOW X1 レンズシステム基本セット

USHADOWは、カメラレンズ専業メーカーの展開するスマホ向けレンズブランドです。スマホ着脱式レンズには安価な物が多い中でUSHADOWの価格はやや高めですが、こちらのメーカーは優れた光学技術を持っています。

スマホケースはiPhone 7 / 8 / 7Plus / 8Plus / X / XS / XR / XS Maxから選ぶことができます。マグネット式の固定金具を採用し、1秒でレンズを着脱することが可能です。

<セット内容>

  • 専用スマホケース
  • 18mm 広角レンズ
  • 15x マクロレンズ
  • 広角&マクロレンズ 収納ケース
  • 18mm 広角レンズ用 レンズフード
  • クリーニングクロス・収納袋

詳細はこちら → USHADOW X1 レンズシステム基本セット

ドリー

ドリーとは水平にカメラを動かして撮影するための台車で、映画やテレビの撮影で使われることがある大型機材のことです。

最近ではスマホやカメラを乗せて撮影ができる小型タイプのものがあり、中にはリモコンを使って自動で動く便利なものもあります。
被写体に近づくまたは遠ざかるなどのカメラワークを映像に採り入れたい方におすすめです。

Neewer 3輪ワイヤレスカメラビデオオートドリー

ワイヤレスリモコン付きで、スピードと方向の変更や一時停止ができます。タイムラプスやマクロ、ローアングルのビデオ撮影に最適な自動ドリーです。
ボディはプラスチック素材で作られており最大3kgの荷重を支えることができ、ポケットサイズで持ち運びが簡単です。

対応機種はiPhone XS MAX / XS / XR / X / 8、Samsung S9 + / S9 / S8、Huaweiなどです。Go Proやカメラでも使用できます。

<セット内容>

  • バッテリー付きドリーカー
  • バッテリー付きリモコン
  • USBケーブル
  • コネクター
  • レンチ
  • ホイールリング
  • ユーザーマニュアル
  • ボールヘッド
  • スマートフォンホルダー

詳細はこちら → Neewer 3輪ワイヤレスカメラビデオオートドリー

YC Onion カメラスライダー

長さは約23cm、重さは590gの軽量コンパクトで収納便利な持ち運びやすいカメラスライダーです。安定した速度でスムーズに動き、よこでも斜めでも滑らかでノイズのないビデオを撮影できます。
三脚に乗せて使用するほか、本体の四足が付いているので小物などの卓上撮影ができます。

雲台基準により取付ネジは3/8インチを配置していますが、3/8インチネジを取り外したら1/4インチネジに入れ替えられます。雲台を載せずにカメラやスマホホルダーを取り付けるのも可能です。※スマホホルダーは付いていません。

<セット内容>

  • ポータブルカメラスライダー本体
  • 滑り止め脚 × 5
  • 収納ポーチ
  • 3mmレンチ
  • 取扱説明書
  • パッキングボックス

詳細はこちら → YC Onion カメラスライダー

タイムラプス

タイムラプスとは静止画をつなげてコマ送り動画にする撮影方法のことです。スマホにタイムラプス撮影機能が付いているものもあり、長時間の動画をコンパクトに見せられることや非日常感が出るなどの特徴があります。

スマホでタイムラプスを撮影する時は固定した状態で撮影しますが、タイムラプスに回転を加え動きを付けた撮影をしたい方におすすめです。

Dhana Style タイムラプス回転雲台 自由雲台セット

撮影中にスマホを回転させることで、タイムラプス動画に動きを付けることができます。
スマホをホルダから取り外すことなく縦横どちらの方向でも使用可能です。

対応機種はiPhone X / 8 / 8plus / 7 / 7plus / 6 / 6plus、Samsung Galaxy S6 / S5 / S4 / S3 / Note 4 / Note 3などです。
スマホは約6.2cm〜9cm幅に対応できます。

<セット内容>

  • タイムラプス回転雲台
  • スマホホルダー
  • 自由雲台(三脚用ボールヘッド)

詳細はこちら → Dhana Style タイムラプス回転雲台 自由雲台セット

CULLMANN 回転台 SMARTpano360

スマホやコンパクトデジカメ、GoProカメラで使える電動パノラマ雲台です。
付属のリモコンにより回転方向や加速・減速の設定ができます。
底面の三脚ネジで三脚にも取付可能なので動画や写真を問わず、アイディア次第でさまざまな撮影が可能です。

対応するスマホは、iOS5.0以上、アンドロイド2.3.6以上となっています。

詳細はこちら → CULLMANN 回転台 SMARTpano360

Andoer AFI MRP01 電動全景雲台 ミニ 360°回転

自動的に360°カメラヘッドを回転させることができ、パノラマ写真を遠隔操作で撮影できます。GoProやアクションカメラ、スマホ、ポケットカメラ、マイクロ一眼レフカメラやデジタルカメラに適しています。
調整可能なターンノブでスマホの厚さに適応することができす。

<セット内容>

  • AFI MRP01電動パノラマヘッド
  • リモートコントロール
  • USBケーブル
  • スマホホルダー
  • マウントアダプタ
  • ストレージポーチ

詳細はこちら → Andoer AFI MRP01 電動全景雲台 ミニ 360°回転

防水スマホケース

防水スマホケースは海や川などのアウトドアやスポーツの時にあると便利です。
しかし「日常生活防水」の表示のものは、ちょっとした水はね程度なら問題ありませんが、水中や強い雨の日には使えないことがあるので注意してください。
アウトドアや水中で撮影したいなら防水機能の高いものを選ぶと良いでしょう。

aihua 潜水用ケース

最大潜水深さ15メートル(50フィート)、IPX8標準防水レベルです。
背面カメラと前面カメラを使用して写真やビデオを撮影できます。 潜水用の防水ケースは耐雪性や耐衝撃性、耐落下性があり、あらゆる過酷な環境に適応し頑丈です。 ダイビングやサーフィン、シュノーケリング、スキーなどの屋外アクティビティに最適です。

iPhoneやSamsung Galaxyなどの機種に対応しています。

詳細はこちら → aihua 潜水用ケース

HAWEEL iPhoneX/XS用40m / 130ft スマホダイビングケース

iPhoneを保護しサーフィンやダイビング、シュノーケリング、スキー、カヤックなどの屋外活動で写真を撮ることができます。お風呂や雨、雪などの環境にも適しています。

防水国際保護等級IPX8認定を獲得し、水深約40mの環境に継続的に水没しても内部に水の侵入がありません。水中の世界を自由に撮影し、綺麗な写真やビデオを撮ることができます。

対応機種はApple iPhone XとiPhone XSです。

詳細はこちら → HAWEEL iPhoneX/XS用40m / 130ft スマホダイビングケース

スマホ撮影のコツ

スマホで動画を撮影する時に覚えておきたいコツや動画撮影時の設定について紹介します。

横撮りがおすすめ

スマホで撮影する時に縦向きか横向きで悩む方もいるでしょう。
InstagramやTikTokには縦長動画が多いですが、縦長動画はPCやテレビ画面で見ると小さくなってしまいます。
横向き動画の方が汎用性が高く、YouTubeやWEBサイトへ埋め込むなら横向き撮影がおすすめです。

また動画を撮影する際には、録画ボタンを押した後に画面の向きを変えても縦横の変更が効きません。スマホの向きを固定してから録画ボタンを押すように注意しましょう。

解像度の設定を目的によって変える

スマホのビデオ機能には、解像度を設定できるものがあります。
解像度は撮影後に低くすることはできても上げることができません。余裕を持って設定しておくのが良いですが、高く設定しすぎるとデータ容量を圧迫することになるので注意してください。

動画の解像度は低い順からVGA(640 x 480)・HD(1,280 x 720)・フルHD(1,920 x 1,080)・4K(3,840 x 2,160)となります。

VGAはSNSで動画を送りたい場合やデータを軽くしたい場合の撮影におすすめです。
HDはYouTubeにアップする動画解像度の主流と言われていますが、テレビ画面や解像度の高いディスプレイに画質が耐えられるフルHDで動画を上げる人も最近では増えているようです。

フルHDで撮影する際は、スマホの容量に余裕があるか確認してから設定しましょう。

ホワイトバランスを調節する

動画をオートで撮影している途中で、画面全体の色が急に青白く変わってまた戻ることがあります。オート撮影ではスマホが被写体に当たる光を自然光か蛍光灯か判断し、自動で最適化しようとするために起こります。
窓際のような自然光と蛍光灯が混じるような場所での撮影は、オートで判断が難しいことがあり注意が必要です。

画面の色が撮影途中で変わることを防ぐには、Androidのスマホならホワイトバランス(WB)を固定しておけば最後まで同じ色味で撮影することが可能です。

iPhoneの場合はホワイトバランスを調整する機能がありませんので、ホワイトバランスを調整する動画アプリを利用するか、撮影を均一な明かりの下で行うようにすると良いでしょう。

まとめ

今回紹介したツールをプラスして使えばスマホで撮れる動画の幅は広がります。
便利なものが多くてあれもこれも欲しくなってしまったかもしれません。

全てのツールを揃えるのは大変ですので、撮りたい動画の内容に合わせて揃えると良いでしょう。
ぜひ今回紹介したような便利なツールを利用して、動画撮影を楽しんでください。

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