YouTubeマーケティングの方法とは?成功のポイントから企業の活用事例まで

最近、YouTubeで動画広告やタイアップ動画を見ることが増えたと、感じている方も多いのではないでしょうか。
裏を返すと、それだけさまざまな企業がYouTubeマーケティングに力を入れていることが分かります。

YouTubeを自社のマーケティングに活用することで、従来のテレビCMや広告よりも効果の高いプロモーションを行うことができます。

今回はYouTubeマーケティングを利用するメリットとデメリット、手法、成功のポイント、活用事例についてご紹介します。

YouTubeマーケティングとは

YouTubeマーケティングとは、YouTubeで動画を利用して商材の良さや企業認知度の向上、ブランディングなどを行うことです。

YouTubeは、日本国内に月間6,500万人ものアクティブな視聴者がおり、子供から大人まで幅広い年代に視聴されてがいるのが特徴です。
YouTubeを活用することは、今の時代に合ったマーケティング手法の一つとなっています。

自社の商材を紹介する以外にも、愛用者のインタビューや作り手の紹介、会社紹介で採用に使うなど、使い方を工夫することができます。

YouTubeマーケティング活用のメリット

YouTubeには、動画だからこそできる視聴者への訴求力があります。ここでは、YouTubeをマーケティングに活用するメリットをご紹介します。

マス広告が届きにくい層にリーチできる

以下のグラフは、Googleが調査した生活者のメディアへ接触する時間を調査したものです。
グラフからメディア消費の変遷が分かりますが、パソコンをはじめとするデジタルメディアの接触時間は伸び続け、10年前の32.5%と比較するとほぼ倍になっています。
一方のテレビは以前として重要な情報媒体であるものの、46.1%から35.0%と減少傾向にあります。

とりわけ20代ではデジタルが全体の69%と過半数を超えており、若年層ではデジタルシフトが顕著です。



(参照:Think with Google『今こそ YouTube 広告を“再発見”——最新動向や活用事例をまとめたガイドブック公開』のガイドブックより

YouTubeというプラットフォームを通じて、マス広告では届きにくい層に情報を届けることが可能であると言えます。

動画で十分な内容を伝えることができる

動画は静止画やテキストと比べると、非常に多くの情報量を伝えることが可能です。
60秒の動画の場合、静止画と比較すると30倍、文字だと100万倍になるという研究論文があります。
(参照:愛知大学リポジトリ

他のSNS媒体を見てみると、テキストがメインのTwitterは検索性と拡散性があり、画像がメインのInstagramは目で見て楽しめる画像が多いので手軽にイメージを伝えられる特徴があります。

一方YouTubeの動画で伝えられる情報量は多く、テキストや画像だけでは把握できない細かいニュアンスや使用感、素材感、雰囲気などを伝えることが可能です。
このような深い訴求ができることによって、購入促進に繋げることができます。

視聴者が能動的に見る

YouTube動画は、検索結果や登録しているチャンネル、興味関心に基づくおすすめ動画から視聴されます。視聴者は動画に興味がなければクリックすることはありません。

検索結果からの流入であれば、動画に辿り着くまでに視聴者はすでに商材のことを知っていて購入を検討していたり、情報を探していたりする人も多いです。

登録しているチャンネルやおすすめ動画からの流入であっても、自身で気になるトピックのサムネイルやタイトルを見て主体的に見に来ているので、動画にも好意的な印象を持つ可能性があります。

以上のように、視聴者が動画を能動的に見てくれることで商材への理解が深まり、納得して購入にいたるなどの成約に繋げることができます。

YouTubeマーケティング活用のデメリット

YouTubeをマーケティングに活用する際に予め知っておきたい、デメリットについてご紹介します。

結果が出るまでに時間がかかる

動画はバナーやテキスト広告に比べて制作に多くの時間が必要です。
特にYouTubeチャンネルの運用においては、動画を1本制作すれば良いわけではなく、マーケティングの効果を検証するためには、一定数を制作し続けていく必要があります。

そして次の施策を打つにしても、効果検証をしてから制作方針を決める必要があります。
動画は修正するにも作業負荷が高めなので、方針を決める前に制作開始するのは難しく、施策を反映した動画を作成しようとするならある程度の期間が必要です。

以上のように、制作と運用の面で時間がかかってしまうことがあるので、結果が出るまでに半年以上の期間を要することもあります。

制作には高いレベルのノウハウや相応の費用が必要

動画制作の流れをまとめると以下の流れになり、1~3を順番に繰り返しながら運用していくことになります。

  1. 企画、構成
  2. 撮影、編集、公開
  3. 振り返り、効果検証

企画や構成ではターゲット設定や目的、目標値などを決める必要があります。
キーワードの選び方やターゲットに刺さりやすいコンテンツ制作などは、ノウハウがあるのと無いのとでは、試行錯誤する期間が違ってきます。

撮影や編集では機材とスキルが必要です。自社に無ければ購入やレンタル、外注するなどの費用負担が発生することになります。
振り返りや効果検証ではデータを集めて分析し、次の動画制作の運用に活かさなければなりません。

1と3は、ある程度の量を制作してデータを集めなければ自社で効果の判断は難しく、知見や経験が必要になります。
外部に依頼すると費用が必要にはなりますが、コストがかかっても結果をすぐに出したいのであれば、依頼するのも一つの有効な方法です。

YouTubeマーケティングの代表的な手法3つ

YouTubeマーケティングの代表的な手法には、以下の3つがあります。それぞれ詳しく見てみましょう。

  • YouTuberタイアップ
  • YouTubeチャンネル運用
  • YouTube広告出稿

YouTuberタイアップ

YouTuberタイアップとは、拡散力のあるYouTuberのチャンネルで自社の商材を紹介してもらうマーケティング手法です。
動画で紹介してもらい、動画の概要欄に商材URLを貼るなどして商材のページへ誘導し、購入や問合せに繋げることが狙いです。

人気のYouTuberは、チャンネルが大きくなるまでの過程でチャンネル登録者(ファン)と築いた信頼関係が厚いため、紹介した情報が好意的に受け取られる傾向にあります。

そのためYouTuberタイアップを行う企業数や商品数は年々増加しており、注目されているマーケティング手法の一つになっています。
以下の画像は、2016年以降にタイアップを実施した企業数と商品数の推移を表すグラフです。

(kamui tracker調べ)

YouTuberタイアップを行うには、キャスティングと企画が重要です。
キャスティングは商材のターゲット層とチャンネル登録者の属性が近いYouTuberを選びましょう。
企画は、YouTuberの世界観を壊さずに普段のおもしろさを維持しつつ、商品に興味を持たせて行動を促すように作ることがポイントになります。

YouTuberタイアップの基礎や事例についてこちらの記事で紹介しています。

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YouTubeチャンネル運用

YouTubeチャンネルを自社で運用する方法もマーケティング手法の一つです。
自社のチャンネルを運用すると、YouTubeの持つ幅広い年齢の多くの視聴者に見てもらえる可能性があり、検索結果からの流入なども期待できます。

チャンネルを運用する際に最も大切なことは、チャンネルの「ファンを作る」ことです。

視聴者は動画を頻繁に見たり、チャンネル登録をしたりしてファンになると、企業や演者に親近感が湧いてきます。
すると、チャンネル運用にマネタイズモデルを掛け合わせやすくなり、本業へ無理なく誘導することが可能になります。

YouTubeの企業チャンネルを運用する方法についてこちらの記事で紹介しています。

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YouTube広告出稿

YouTubeの中にはさまざまな広告が表示されます。動画の再生前後や再生の途中に広告が流れるものや動画以外の広告枠もあります。

YouTubeは利用者数が多く利用者の属性も広範囲になるため、広告を出稿することで企業や商材の認知度を上げるには効果的です。

YouTubeの広告には種類がいくつもあります。

  • TrueView インストリーム広告
  • TrueView ディスカバリー広告
  • バンパー広告
  • アウトストリーム広告
  • マストヘッド広告
  • オーディオ広告

YouTube広告の種類についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。

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YouTube広告には、視聴者の興味関心や居住地域、年齢、性別などの属性を細かく設定できるターゲティング機能があります。
さらに一度広告や商材に興味を持ってくれた人を追跡し、広告を表示させるリマーケティングも可能です。

興味関心を持つ可能性が高い特定の視聴者に広告を表示させることで、高い広告効果が期待できます。

YouTubeの広告出稿手順についてはこちらの記事で紹介しています。

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YouTubeマーケティング成功のポイント

YouTubeでマーケティングをさせるには、どのようなことに気を付ければ良いのでしょうか。より成功に近づくためのポイントについて解説しますので、参考にしてみてください。

適切な目標設定

YouTubeでマーケティングを行う際は、認知拡大や購入数アップなどのゴールを決めます。次に現在地からゴールまでにクリアすべき目標を数値で立てると良いでしょう。

目標を設定しておくと、効果が出ているのか否かが判断できます。期待したほどの効果が出ていなければ、方針を変えるなど素早く次の手を打つことが可能になります。

例えば、認知拡大が目的ならば「視聴回数」や「ユニーク視聴者数」、「インプレッション数」、「クリック率」を重視すると良いでしょう。
または、購入数アップのように視聴者に行動してもらいたい場合は、「コンバージョン率」や「総再生時間」、「視聴者維持率」などが役立ちます。

紹介した数値はコンバージョン率を除いて、YouTube Studioから確認ができます。
ただし、チャンネルの動画の本数が少ないと施策の良し悪しを判断するのは難しいので、ある程度のデータを貯めてから分析すると良いでしょう。

チームで運用する

最近では企業に限らず個人でも、YouTubeの運用はチームを組んで行うのが一般的になりつつあります。
特にマーケティングに活用する場合は、運用ノウハウやスキルがないと結果に結びつくまでに時間がかかってしまう懸念があります。

昨今では動画市場が加熱し、視聴者から高いクオリティが求められている中で、常に新しいコンテンツを生み出し続けるのは容易ではありません。

企画立案を考える構成作家や撮影・編集メンバー、分析メンバーなどのチームを組んで、継続的にコンテンツを投稿できる運用体制を整えることが望ましいと言えます。
それぞれ求められるノウハウやスキルが違うので、それぞれの得意を活かして役割分担をした方が、最短で結果に繋がりやすくなります。

しかし、自社で人員を確保できないケースも多いでしょう。そのような場合は、必要な人員を外注や業務委託で補う方法があります。

社内にノウハウがない場合には、YouTubeチャンネルを専門にしているコンサルタントなどの利用を検討してみると良いでしょう。
また、社内でYouTube運用に割ける人員が少ないのであれば、社員を新たに採用するという選択肢もありますが、業務委託などの形で外部と連携することも効果的です。

エビリーでは、国内最大級の動画SNSデータ分析ツール「kamui tracker(カムイトラッカー)」を活用してYouTubeの情報を網羅し、企業の活動をサポートしています。

YouTubeチャンネル運用のサポートやYouTuberタイアップなども、ワンストップで支援が可能です。YouTubeの運用でお悩みごとがあれば、ぜひご相談ください!

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YouTuberタイアップはキャスティングを重視する

YouTuberタイアップでは、チャンネル登録者の属性が商材のターゲット層と近いYouTuberを選定することが必要になります。
さらに直近の視聴回数やエンゲージメントの高さを確認するだけではなく、紹介する商材のイメージと合っているかも重要です。

商材とYouTuberの接点がないような場合、ブランディングが上手くいかなかったり、YouTuberが上手く説明できなかったりして、タイアップが逆効果になりかねません。
YouTuberが持つ数字の実績も重要ですが、商材との相性が良いかも確認しましょう。

YouTuberタイアップのキャスティングについてこちらの記事で紹介しています。

YouTuberタイアップにおけるキャスティングを成功させる方法 | YouTube総合情報メディア かむなび

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広告クリエイティブは最初の5秒が肝心

YouTube広告は、スキップできる広告でも最低5秒は視聴されます。
この最初の5秒で「続きを見たい」と視聴者の心を掴めるよう、広告のクリエイティブを工夫する必要があります。

広告の冒頭で、商材が視聴者のどのような悩みを解決できるかや嬉しい未来が手に入るか、などを入れるようにしてみるのも良いでしょう。
また、イラストなどで見やすくしたり、インパクトを付けたり、物語調で続きが気になるような展開にしたりするなど、スキップされないよう工夫をしてみてください。

企業のYouTubeマーケティング活用事例3選

YouTubeをマーケティングに活用し、どのように企業の利益に結びつけることができるのかについて、活用事例をご紹介します。

3社とも国内最大級のYouTubeデータベースを持つ、動画SNS分析ツール「kamui tracker(カムイトラッカー)」を導入し、マーケティングに活用されています。
「kamui tracker」の活用方法と併せて、参考にしてみてください。

事例①株式会社Kumarba

株式会社Kumarbaは、YouTubeでオリジナルIP「クマーバチャンネル」のコンテンツを配信しています。
「クマーバチャンネル」とは、「クマーバ」と「タブリス」というキャラクターによる、歌やダンス、物語などのコンテンツを発信している就学前のキッズ向けチャンネルです。

YouTubeでクマーバチャンネルを成長させ、CDやコンサート、絵本、コミックなどに事業展開していく想定です。
一般的なキッズ向けキャラクターのマネタイズである、ライセンスビジネスで収益を得ていくことを目標にしており、そのためにYouTubeを活用しています。

株式会社Kumarbaの活用事例をインタビューした記事がこちらです。

徹底したYouTubeトレンド調査で総再生数2億回突破の人気キッズチャンネルへ!クマーバチャンネルのYouTube戦略に迫る | YouTube総合情報メディア かむなび

心が求める活動がみんなの幸せの原動力となる世界「A Heart Driven World」をビジョンに掲げ、ゲームを軸にしたIPプロデュースカンパニーとして成長を続ける株式会社アカツキ。 …

事例②株式会社DeNA

株式会社DeNAは、数々のゲームタイトルの開発と運営を行っている会社です。
サービスのマーケティング施策として、これまでにYouTubeでタイアップを500本以上実施しているなど、インフルエンサーの力を活用した様々なプロモーションを手掛けています。

YouTubeはテレビ広告と違い尺に制限がなく、表現の幅が広いため、あらゆる情報を伝えることができます。
情報量の多いゲームの面白さを伝えるプロモーションを行うには、YouTubeは相性が良い媒体と考えているようです。

株式会社DeNAの活用事例をインタビューした記事がこちらです。

「kamui trackerのおかげでタイアップ施策の成功がある」と語る、DeNAの「kamui tracker」導入事例 | YouTube総合情報メディア かむなび

数々のゲームタイトルを開発・運営する株式会社ディー・エヌ・エー(以下、DeNA)。サービスのマーケティング施策としてYouTube上のタイアップ施策を数多く実施してきた同社では、そのプランニングや効果分析業務に「kamui tracker」を活用しています。特にプランニング業務では、企画にかかる時間をおよそ1/10まで圧縮することに成功しました。 …

事例③株式会社サムライパートナーズ

株式会社サムライパートナーズは、大物YouTuberを起用し社会的な話題を生んだ数々のタイアップ案件を手掛けている会社です。

自社で専属YouTuberを抱えるプロダクションではなく、それぞれのYouTuberとエージェント契約を結ぶ形式でYouTubeを絡めたプロモーション事業を展開しています。

動画企画やD2Cビジネス、企業プロモーション、集客企画などを行いますが、企画のストーリーやクリエイティビティにこだわっている点が特徴です。

株式会社サムライパートナーズの活用事例をインタビューした記事がこちらです。

話題のYouTube施策の「縁の下の力持ち」。数々の大型タイアップを手掛けるサムライパートナーズの「kamui tracker」導入事例 | YouTube総合情報メディア かむなび

大物YouTuberを起用し、社会的な話題を生んだ数々のタイアップ案件を手掛けている株式会社サムライパートナーズ。急成長を続ける同社のプロモーション事業では、よりクリエイティビティに富んだ企画を実現していく上で、情報収集や提案資料の作成などの業務にリソースを取られていることに課題を感じていました。 今回は同社のYouTuberタイアップ施策における「kamui …

まとめ

YouTubeマーケティングについてデメリットも紹介しましたが、企業の公式チャンネル数やタイアップの件数、広告動画の数は増えてきています。

このようにマーケティング活用に取り組む企業が増えているのは、効果を感じているところも多いからなのではないでしょうか。

プロにマーケティング運用を依頼することも可能ですが、自社で運用することも可能です。紹介した成功のポイントなどを参考に、YouTubeのマーケティング活用を検討してみてはいかがでしょうか。

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