仕事が欲しいYouTuber必見!企業から選ばれるインフルエンサーになるために大切なこと

kamui tracker運営のマルです。
先月、kamui trackerの登録者が1000名を超えました!!
いつも皆様ありがとうございます!

kamui trackerはYoutubeチャンネルを運営する方のためのツールです。

Youtubeチャンネル運営する理由はそれぞれだと思いますが、
いつか企業からのタイアップ案件をやってみたい!
そう思う方も多いのでは…?

今日は、そんな方に向けた「選ばれるYouTuberになるにはどうすれば
いいか」という点について記事を書きたいと思います!

 

YouTuberを選ぶ基準について

YouTuberを活用したタイアップ動画を作成したい!と企業が考える場合、
何を基準にYouTuberを選んでいるのでしょうか?

代表的なのは以下の点です。

<YouTuberを選ぶ際に必ずチェックする要素>

・チャンネルの登録者数
・1動画辺りの平均視聴回数
・動画1本作成をお願いするのにかかる費用
・配信している動画の内容
kamui trackerではYouTuberの方にお仕事をお願いをしたい企業からのお話をいただくことが多々
あるのですが、主に、上記の4点を参考にされている方が多い印象です。
また1動画辺りの平均視聴回数を、例えば1ヶ月間だとどうか?といった期間を絞ったパフォーマ
ンスを気にされる方もいます。
勿論、この点だけでなく「もっと詳細なデータを基にYouTuberを選びたい」と
いう方も多いです。そんな方はどのような点を見ている方というと、

<YouTuberを選ぶ際に出来ればチェックしたいと考える要素>

・商品の紹介動画を作成した際に、どれ位商品ページに誘導できるか
・商品の紹介動画を作成した際に、どれ位視聴者に購入してもらえるか
・自社の商品と視聴者の属性が近いか
・その他のSNSも含めた総フォロワー数
・高評価率や好意的なコメントの数
・シェア数
上記の6つの要素が、YouTuberを選ぶ際に出来ればチェックしたいと考える要素として
挙げられます。

こちらの要素は、先ほどの<YouTuberを選ぶ際に必ずチェックする要素>と比べて、
発注側が調べるのが少し難しいものです。ですが、先程の4つの要素に勝るとも
劣らない、YouTuberを選定する際の重要指標です。

 

「YouTuberを選ぶ基準」がわかった上ででどのようなことに気をつけて運営すればよいか

先程の項目でYouTuberを選ぶ基準について説明しました。それでは、その基準が
わかった上で、どのようなチャンネル運営を心がければ良いのでしょうか?

①基本は「登録者数」を伸ばすこと。

その分かり易さもあり、企業がYouTuberを選ぶ際に最も見られやすいのは「登録者数」です。

勿論、チャンネル運営者も登録者数は重要な指標と理解されていると思います。

しかし、チャンネル運営をしていると、どうしても「新しくアップした動画の視聴回数」や
「リアルタイム視聴回数」などが気になっていませんか?また、次の「動画の企画やクリエイ
ティブ」にどうしても頭が行きがちです。
ですが、企業に選ばれるYouTuberになるのであれば、「登録者数」に目を向けるのが大切です。

チャンネル登録を促すエンドカードを入れているか、どんな動画がチャンネル登録者を獲得し
ているか、自分のチャンネルを登録するメリットは何か、ということを時々分析し、施策に組み
込むと良いかもしれません。

②チャンネルページを整備する

 

既にかなり有名なYouTuberでない限り、広報担当者はほぼ必ずあなたのチャンネルや動画を見て、
インフルエンサーの候補になりうるか否かを判断します。
「チャンネルの顔」であるチャンネルトップページは最大限自分をアピールできるものにしましょう。

例えば、チャンネルトップページでは先程お伝えした要素の中の

・チャンネルの登録者数
・1動画辺りの平均視聴回数
・配信している動画の内容
・自社の商品と視聴者の属性が近いか

を判断されやすいです。ですから、チャンネルトップページには
「視聴回数が多い動画」「自分のチャンネルの視聴者層にあった動画」、実際にタイアップしたことが
あるなら「企業とタイアップした過去動画」があると良いと思います。
また、できる限り視聴者に高評価で内容的にもポジティブな動画の方が良いでしょう。

③仕事が受けられるチャンネルであることを示す

もし、あなたが趣味ではなく、企業からタイアップ動画を受けることを目的にしているのであれば、「
タイアップ動画ができるチャンネルである」ことをさりげなく示すべきでしょう。

例えば、先述した通り「企業とタイアップした過去動画」を見えやすい位置に置くこともそうですが、
チャンネルや動画ごとの説明欄にコンタクト先や事務所所属の有無などを記載することも大切です。
お仕事をお願いしたいけど、どこに連絡したらいいかわからない、という企業担当者の方からのお話
はよく聞きます…。

また、
・自社の商品と視聴者の属性が近いか
・その他のSNSも含めた総フォロワー数
など、先程述べた要素の中でチャンネルを見ただけでは分からない要素は、何らかの方法でアピール
できると良いと思います。
例えば、チャンネルの説明欄に記載したり、その要素に触れた内容の動画を作成したり…などです。

まとめ

「企業からのタイアップ案件を受けたい!」という目的のために必要となることは、

    • ①自分の動画を届けられる一定数以上の視聴者がいること
    • ②自分のチャンネル/動画がPRしたい商品と方向性に一致しているか
    • ③作る動画が商品にとってポジティブなイメージを与えるものであるか

ということです。

チャンネル運営をしていて日々の視聴回数や面白い企画にばかり頭がいってしまい、上記の
3つのようなことはあまり考えられなくなりがちです。「企業からのタイアップ案件を受けたい!」
という方は、今回の記事で挙げたものを少し意識してチャンネル運営をすると良いかもしれません。
その際は無料のYoutube分析ツール「kamui tracker」をぜひご利用くださいね!

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この記事を書いた人

maru

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