【成功するYouTuberタイアップ】高パフォーマンスを出すYouTuberを見つける方法

皆さんこんにちは。「kamui tracker」セールス担当のロップです。

日々、マーケティング・プロモーション担当の方とお会いするなかで、YouTuberに自社商品・サービスのプロモーションをしてもらう、「タイアップ施策」に関する質問を多く受けますが、その中でも、「効果をあげたい」というご相談が多いです。

YouTuberタイアップ施策の効果を高めるためには、以下3点が重要です。

①高パフォーマンスを出せるYouTuberか
②YouTuberの動画内容や世界観が、商品やサービスに合っているか
③チャンネル視聴者のココロを動かせる企画内容か

そこで今回は、上記①の「高パフォーマンスを出せるYouTuberか」について書いてみます。

 

YouTuberの選定における現状課題

タイアップ施策を実施している企業の担当者様にヒアリングしてみると、YouTuberの選定に関して、様々な課題を抱えていました。

(1)根拠となるデータの不足

タイアップ案件の事例やナレッジを持つ、代理店・キャスティング会社に提案依頼している企業様も多いと思います。

しかし一方では、提案のアウトプットに対する最終的な意思決定をする際に、「チャンネル登録者数」「平均視聴回数」以外のデータが少なく、「本当に提案通りの想定数値でいけるのか?」と、迷うこともあるのではないでしょうか。

「実際にやってみないと分からない」という判断も、ある意味で間違いではないと思いますが、より正しい意思決定をするためには、様々な根拠となるデータも必要だと考えます。

(2)YouTube上からは見れるデータが少ない

タイアップ施策を深く運用まで関わっている担当者様のなかには、YouTube上で「○○ 提供」などのワードで検索し、競合他社のタイアップ動画から、YouTuberを選定されていた方もいらっしゃいました。

ですが、ご想像の通り、相当な労力を要しますし、時間をかけた割に、YouTube内から見えるデータだけでは、YouTuber選定に必要なデータは不足しています。

YouTuber選定で見るべきポイント

それでは、現状課題を踏まえ、どうしたらいいのか?ということですが、以下のポイントに気をつければ、誰でも主観に頼らず効果的なYouTuberをピックアップすることができます。


※kamui trackerでは、上記のように各チャンネルのポテンシャル数値が閲覧可能※

(1)ギャランティが「チャンネル登録者数」に見合っている

YouTuberのポテンシャルを判断する際、一般的な選定ポイントとして、「チャンネル登録者数」があります。

YouTubeで面白い動画を見たとき、その動画をアップしているチャンネルを登録した経験があると思いますが、「チャンネル登録者数が多い=視聴者に人気」と判断できますので、チャンネル登録者が多いほど、動画の再生数も多い傾向にあります。

また、タイアップを依頼する料金も気になるところだと思いますが、一般的に「チャンネル登録者数×1.5円」が平均と言われており、事務所に所属しているYouTuberは、事務所のディレクション管理費用の兼ね合いで、平均より高くなります。

チャンネル登録者に対し、料金が見合っているか?という点も、しっかり見ておきましょう。

(2)「平均視聴回数」「平均エンゲージメント数」が同じ規模のYouTuberと比較して高い

「チャンネル登録者数」だけでなく、1動画あたりの「平均視聴回数(再生数)」「平均エンゲージメント(いいね数・コメント数)」も、YouTuberの選定では重要になります。

理由は、チャンネル登録者数が同等のYouTuberは、必ずしも全員が同じポテンシャルを持っているわけではなく、タイアップ動画になると視聴回数が伸びないYouTuberもいるためです。

そこで、各YouTuberの1動画あたりの「平均視聴回数(再生数)」「平均エンゲージメント数」見ておくことで、YouTuberのポテンシャルを深く知ることができます。

一般的には、タイアップ料金÷平均視聴回数=平均視聴単価(1再生あたりの単価)により、各YouTuberの1再生あたりにかかる費用が概算でき、「費用対効果を図る上で重要な指標」です。

(3)「成長性のあるYouTuber」

タイアップ施策の「費用対効果」を考えると、成長性がある(=チャンネル登録者数が増えている)YouTuberを押さえることも重要です。

「もっと動画を見たいと思い、チャンネル登録する視聴者が増えている」ため、視聴回数が現状のポテンシャルより伸びる傾向にあり、チャンネル登録者数が少ないYouTuberも軽視はできません。

また、以下の図は、タイアップ動画の多いゲームチャンネル登録者数の比率ですが、チャンネル登録者数10万人以上のYouTuberは、たった3%ちょっとです。

そういった点からも、新たなYouTuberを発掘しておくことも重要です。


※kamui tracker調べ:チャンネル登録者数1,000人以上のゲームチャンネル※

ただし、前述の課題にも書きましたが、YouTube上からの自力検索では、このようなデータ分析は難しいです。

代理店・キャスティング会社など、外部パートナーがいる場合には、より根拠となるデータも提案に入れてもらうことをオススメしますが、外部パートナーを利用しない場合には、ぜひ、kamui trackerを使ってみてください。

kamui trackerでは、タイアップ動画をデータベース化した機能があり、「競合他社のタイアップ動画」「各YouTuberのポテンシャル」を、簡単に閲覧・比較することが可能です。

詳細は、こちらを御覧ください!
タイアップ事例分析データの詳細はコチラ

まとめ

YouTuberとのタイアップ施策の効果を高めるためには、以下が重要です。

①根拠のあるデータから正しい意思決定をする
②「チャンネル登録者数」から、基本的なYouTuberのポテンシャルを確認
③「平均視聴回数」や「平均エンゲージメント数」から、費用対効果を見込めるYouTuberを絞り込む
④「成長性のあるYouTuber」も押さえることで、現状ポテンシャルを上回る視聴回数を狙う

代理店などのパートナーと連動するだけでなく、kamui trackerのような根拠のある実データも参考にしてみて下さい!

ご興味のある方は、こちらよりお問い合わせ下さい。
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