マックスむらい大復活!?「ヒカル×マックスむらい」コラボの成功を数字で紐解く

皆さんこんにちは。

kamui tracker運営のトールです。

 

最近、ヒカルマックスむらいコラボ動画が話題になっていますよね。

時代の寵児であるヒカル今や「オワコン」扱いすら受けるマックスむらい

この2人のコラボはなぜ成功したのか、データを使い紐解いていきましょう。

コラボ後、マックスむらいのチャンネル登録者数が急増

はじめに取り上げたいのは

マックスむらいのチャンネル登録者数が増加した件です。

 

普通であれば増加するものなのですが(炎上時のはじめしゃちょーですら増えてましたし)、

マックスむらいの場合は少し事情が違います。

彼は今年の上半期だけでこれだけの登録者を失っているのです。

とんでもない数字ですよね。

 

それがどうでしょう。

ヒカルが先の動画を公開した後の数日だけで80,000人以上、8/8に関しては1日で67,341人ものチャンネル登録がありました。

この登録者数の増加の裏には2つの要因があったと僕は考えています。

①企画内容が良かった

8/7の動画内容はそれこそ『しくじり先生』のような形式。

ヒカルが聞き手となり、マックスむらいが自身の経験談を本音で語るものでした。

自虐も交えながら過去の反省・今後の展望を話す、今日のマックスむらいならではの企画です。

視聴者からの評価も良く、

高評価数は10万に迫る勢いです。

こうしたことから「マックスむらい再評価」の流れが生まれていると言えるでしょう。

事実、「マックスむらいって凄いんだな」と僕も思いました笑

 

ちなみに

早速シバターはその煽りを受けたようで

上記動画への「アンサー動画」は低評価の嵐

↓の頃とは形成逆転してしまいました。

どうやら「風向き」が変わったみたいですね。

②ヒカルとマックスむらいの視聴者層が被っていなかった

オーバーラップ率とは「あるチャンネルの視聴者が、別のあるチャンネルに登録している割合」であり、

ヒカルに対するマックスむらいのオーバーラップ率は12.96%(8/8現在)

※つまりヒカルのチャンネル登録者の12.96%がマックスむらいのチャンネル登録者

この数字、決して高いとは言えません

が、その「低さ」がかえって登録者獲得に繋がった可能性があるのです。

 

互いに100万人以上の登録者を持つYouTuberでありながら視聴者層が被っていない

そんな2チャンネルがコラボしたら

視聴者の一定数はもう一方のチャンネル視聴者になるのは火を見るよりも明らかです。

 

このような2つの要因があってマックスむらいのチャンネル登録者数が増加したと考えられます。

関連アプリも動画の影響でランキング上位に

まずはこちらをご覧ください。

これは8/8朝8時のappstoreのランキングです。

なんとマックスむらいが動画内でチラッと話題に出した『麻雀ツモツモ』4位に入っているのです。

評価も非常に高いですね。

 

なぜここまで伸びているのでしょうか。

その理由として下記の動画があるのは事実です。

しかし、プレゼント企画2つでここまでの影響はあるとは考えにくいのもまた事実なのです。

 

やはりヒカルの持つ絶大な影響力マックスむらい自身のポテンシャルの高さが結果に繋がったのでしょう。

 

ゲームレビューはしませんがクオリティの高さは評価の高さが示しています

<追記>

13時に2位に浮上。

最後に

このビッグコラボ、その本質はヒカルのこのコメントに詰まっていると感じました。

確かに「もう終わった人だから」と、僕らはそのように見ていたかもしれません。

ですが、動画をご覧になった皆さんはお分かりでしょう

彼、マックスむらいは確かな力を持つ人物ということを。

今回はそういった彼の良さを再認識でき、復活へ期待を抱かせる素晴らしい企画だったと思います。

 

しかしその一方、

ヒカルという人間の影響力の大きさを存分に思い知らされる企画でもありました。

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この記事を書いた人

トール

トール

kamui trackerの中の人の1人で、Twitterやメルマガにも出没します。 日課は寝る前のYouTube鑑賞です。

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