二人三脚で歩んできた「もえりん」と「ゲームエイト」 ファンに愛される秘訣を聞いた【YouTuberインタビュー】

ゲーム実況やちょっとゆるめの日常系動画で人気を集め、「もえりんちゃんねる!」が登録者数40万人を突破した人気YouTuberのもえりんさん。かつてゲームエイト社の「社員YouTuber」として活動していたことでも有名だ。
今でも同社の専属YouTuberとして活動しているが、もえりんさんの活躍にとって、同社のサポートはなくてはならないものだった。
今回は、YouTuberもえりんさんのこれまでのストーリーと、大切にしていることや今後の展望、そしてゲームエイト社のサポート体制について、同社の野口さんとともにたっぷり語っていただいた。

ゲームライターから、登録者数40万人のYouTuberへ

―― まずはチャンネル登録者数40万人おめでとうございます!

もえりん:ありがとうございます!

野口:30万人を超えたのが5月なので、この10万人は早かった気がしますね。

もえりん:夏休みフィーバーのお陰ですね。やはり夏休みはみんなちゃんと見てくれる気がします。

―― やはりその辺りは実感されているんですね。
では、早速ですが簡単にお二人の自己紹介をお願いいたします。

もえりん:もえりんと言います。日常系YouTuberという形で活動させていただいてます。
YouTubeを始めて2年ちょっとです。兵庫県出身です。

野口:ゲームエイトの野口と申します。マーケティングの担当ですが、特に動画領域に深く関わっています。

―― もえりんさんがクリエイターとして活動し始めたきっかけを教えていただけますか?

もえりん:もともと、ゲームエイトにゲーム攻略ライターのアルバイトとして入社しまして、当時は「白猫プロジェクト」というゲームの攻略ライターとして記事を書いていました。
私が面接の時点から動画もやってみたいと言っていたこともあり、入社後、他の白猫の攻略ライターの方と一緒に動画をYouTubeに投稿し始めました。
ありがたいことに「好きだ」「応援してます」と言っていただくことが増え、それをきっかけに個人のチャンネルを立ち上げたという流れになります。

―― 最初から動画をやってみたいという気持ちがあったんですね。

もえりん:そうですね。入社時、いずれ絶対動画やってやるぞくらいの気持ちでいました。

―― 動画をやってみたいと思っていたのはなぜだったんですか?

もえりん:一番最初のきっかけは、今でもYouTubeでゲーム実況とか投稿されてる「キヨ。」さんです。キヨさんの実況を見て「ホラーゲームでもこんな面白く見れるんだ」とすごく感銘を受けましたね。
あとは「東海オンエア」さんの、「牛乳を口に含んで『HIKAKIN』さんの動画を見る」という企画です。あれは衝撃的でしたね。
キヨさんと東海オンエアさんという2つのきっかけでYouTubeにハマり、自分も動画をやりたいなという気持ちが生まれました。

「恋ダンス」が変化のきっかけに

―― 社内でのYouTuberはもえりんさんが最初ですか?

野口:そうですね。

―― 社内でも初めての取り組みだったと思うのですが、温度感などはどうでしたか?

野口:記事を作る仕事がメインなので、本当に動画をやって意味があるのかとか、どう攻略サイトに活かされるのかというところで、冷ややかな目線はありました。

もえりん:YouTuberって自由に好きなことをやっているイメージがあると思うのですが、会社でやっているので最初は成果を求められて、「何月までに登録者数何万人いけば継続を考える」といった話が出ていました。

―― 結構シビアですね。

もえりん:今考えるとシビアな空気感だったかもしれません。

野口:具体的な売上目標が設定されていました。あの頃はYouTubeの知識を持っている人はあまり多くなくて、社内を説得させるためにはわかりやすく売上が必要でした。なので当時は、登録者数よりは売上を見られているという感じでした。

―― もえりんさんご自身では、YouTuberとしてやっていける感触はありましたか?

もえりん:当初はゲーム実況動画をメインであげていましたが、たまに代々木公園を散歩する動画や質問コーナーなど、自分自身をコンテンツとした動画もあげていたんです。
そういう動画も好評でして、「もえりんのことが知れてよかった」といったコメントをいただいたりもしました。
ゲームタイトルだけでなく、自分自身のことも好きだと言ってくださる方がいるんだと感じたとき、やっていけると思いました。活動を初めて1〜2ヶ月くらいの頃です。

―― ゲームタイトルではなくもえりんさん自身にファンをつけるために、工夫していたことはありますか?

野口:コメントはできるだけ返そうということは話していました。
「もえりんからレスがきたら嬉しい」→「もう一回コメントしたくなる」→「もう一回動画を見たくなる」、という流れを作ろうとしていました。

もえりん:「出勤後の1時間はコメント返信の時間」と決めていた時期もありましたね。

野口:それくらいコメント欄は大事だと思います。

―― 周りの目が変わり始めたのはどのあたりからですか?

野口:結構遅かったですよ。登録者数が5万人くらいの頃だと思います。

もえりん:私の体感では、恋ダンスの動画(※編集注:現在は非公開)をあげたときですね。たぶん自分の中で当時一番伸びた動画だったはずです。ゲーム実況ではないので、それまでの視聴者だけでなくいろんな方が見てくれて、そのときにやっと社内でも「動画を見たよ」と声を掛けてもらい、いつもと違う空気を感じました。

―― 恋ダンスの動画はどのような経緯で作られたんですか?

もえりん:会社の方に提案してもらって作ったんです。

―― そうなんですね。となると、会社の方も一緒に企画を考えていらっしゃるんですか?

野口:僕だけではなく、他のメンバーも含めチームで提案することがあります。

もえりん:提案してもらったものをベースに考えてみて、できそうだと思ったものは動画にしていますね。最終的には自分で決めています。

―― 自由度は高いのですね。

もえりん:そうですね。視聴者さんからも「ゲーム攻略メディアの会社なんだから、ゲーム以外の動画をあげたら何か言われたりしないの?」と聞かれるんですけど、全然そんなことはないです。

アンチコメントすらもネタに昇華

―― もえりんさんはゆるめのテンションで動画を撮っている印象ですが、それは意識しているんでしょうか。

もえりん:無理に元気にテンションをあげても結局疲れてしまうし視聴者さんにもバレるので、自然体を意識しています。それがゆるく見えるのかもしれませんね。
だから「あまり考えていないのでは」と言われることもたまにあるんですけど、自然体の中でも面白くなるように、撮影や編集でメリハリをつけるように意識はしています。

―― ご自身の動画で一番好きなものは何ですか?

もえりん:最近でいうと「アンチコメントについて。」という動画が好きです。
パッと見ネガティブな話題ではあるんですけど、「そわんわん」ちゃんに出てもらったことでめちゃくちゃ面白くなって、私はすごく気に入ってます。

―― 今お話ししてもらったアンチコメントの動画もそうですが、ご自身のコンプレックスのようなものも動画の題材にすることが多い印象があります。それは意識してやっているのですか?

もえりん:アンチコメントもコンプレックスも大学中退も、ネガティブなイメージがあると思うのですが、それをあまり暗い感じにせずにネタとして昇華したいんですよね。
アンチコメントについても、それがあってこその職業だと思っているので、全然気にしてないよと動画で伝えたかったです。

―― アンチコメントに心が参ったりはしないんですか?

もえりん:全然ないです(笑) 最初は気にしていた時期もありましたけど、すぐに気にしなくなりました。

―― 逆に、YouTuberをやっていて嬉しかったことはどんなことでしょう。

もえりん:視聴者さんからTwitterのリプライやインスタのDM、コメント欄とかでたくさんのメッセージをいただけることがとても嬉しいです。
あと最近すごく嬉しいのは、「友達に教えてもらってハマりました」とか、「会社や学校などのコミュニティ内で流行ってて教えてもらった」とか、「この人に教えたらハマってくれて盛り上がりました」というコメントが来ることですね。

―― よっぽどいいなと思わないと、なかなか人にオススメはしないですもんね。

もえりん:はい。自分がきっかけで人と人が繋がっていくのがすごく嬉しいです。

―― そういった部分なモチベーションになっているんですね。

もえりん:はい。あともうひとつは、登録者数や高評価数、コメント数などの規模がどんどん大きくなっていくこともやっていて楽しい部分です。数字が伸びていくことはモチベーションになっていますね。

自分が本当にいいと思うものを紹介したい

―― もえりんさんはいろいろな方とコラボしていますが、次にコラボしてみたい方はいますか?

もえりん:「瀬戸弘司」さんがすごく好きで、コラボというかただ会いたいです(笑)

―― 企業とのタイアップでは、今後してみたいジャンルはありますか?

もえりん:いただくお仕事としてはゲーム関連が多いのですが、それ以外でも商品の紹介などをやっていきたいですね。

―― 具体的には何かありますか?

もえりん:最近でいうと「LG gram」を紹介しました。「滋賀県まで日帰りで弾丸旅行してきた」という動画だったんですけど、そういった日常に自然に馴染むような商品をもっと紹介していきたいですね。
私が本当にいいと思ったり、今後も使っていきたいと思ったりしたものを紹介したいです。

―― ゲームエイトさんでは、タイアップをする際に気をつけていることはありますか?

野口:企業さんのエゴが全面に出ていたり、クリエイターの視聴者属性や心情を考えられてないタイアップだと、なかなかうまくいきません。タイアップを成功させるためには、どれだけクリエイターとそのファンを考えた訴求を行なえるかということが大切だと思います。

―― そういうところが考えられていないと結果が出にくいのですね。

野口:タイアップをするときは、クリエイターのことを深く知ろうとする姿勢が大切です。
「商品のこの部分が一番いいからここを出してほしい」というのは当然あると思いますが、それは作った側の意見であって、クリエイター側はそこではない部分が気に入っていることもあります。そういったギャップをどれだけ埋めていけるかがとても大事です。

―― そうした部分をしっかり考慮してくださる企業さんとのタイアップだと効果も出て、クリエイターも視聴者もハッピーになるということですね。

もえりん:そうだと思います。

自分の個性を無理に決めようとしなくてもいい

―― これからYouTubeとして活躍していきたい方にアドバイスなどはありますか?

もえりん:「この人がやってるから絶対伸びる」とか、「今流行っているネタだから伸びる」という考えはしないようにしています。自分自身が面白いと思えるかどうかとか、これは自分ならいける気がするとか、自分との相性を考えながら動画のネタや編集の仕方を考えることで、自身にとっても視聴者にとってもいいものが作れるんじゃないかなって思います。

―― 女性YouTuberは、エンタメのジャンルだと活躍している人がまだ多くはない印象ですが、その中でもえりんさんが人気を得ている理由はどんなところにあると思いますか?

もえりん:そこは私もまだわからないところなんです。活躍しているエンタメ系のYouTuberさんって、例えばトーク力がすごいとか、めちゃくちゃ体を張るとか、何かしら抜きん出てるところがあると思うんですけど、それに比べて自分は何があるのか、考えても出てこなくて。なんでここまでこれたんだろうとはたまに考えます。

―― そうなんですね。

もえりん:でも、たぶんそういうのは視聴者が見抜いてくれるとも思っています。無理に自分の個性を決める必要はないと思っていて。自然体でやっていく中で視聴者さんに、「あなたはの個性はこういうところだよ」というのを教えてもらって初めて気づくこともあると思うんです。

―― 作った動画を後で振り返ったりはしますか?

もえりん:高評価数はすごく見てますね。例えば、「この2本の動画、同じ再生数なのにこっちの方が高評価多いということは、こっちの方がみんなにとっていい動画だったんだな」といったことを考えています。
それを参考にしながら次の動画を考えることもしていますね。

―― 野口さんは振り返りでどんな部分を見ますか?

野口:僕はコメントの質を見ますね。再生回数などももちろん見るのですが、当たり外れありますし運もあるので、どうにもならない部分もあります。でもコメントはどれだけ視聴者さんを大事にしたかという努力が表れる部分なので、かなり見ますね。

YouTuberを辞めたいときもあった

―― 登録者数の伸びなどで苦労はされた時期はありましたか?

野口:はい、伸びがかなり停滞する時期はありました。
伸びが落ちたこと自体よりも、落ちたときに普段通りに戻す方法がわからなかったことが苦しかったです。
そういう時期がたまに来るんですよね。

もえりん:夏休み後とか時期的なものもありますが、そういう時期でなくても何かくすぶってるなと感じるときはあります。
そういうときは、無理に流行りに乗ったり更新頻度を上げたりすると空回ってしまうので、そういうときこそ一回落ち着いて考えてみて「自分らしく」を意識してやっていました。

―― そういう時期は苦しくはなかったですか?

もえりん:伸びないときはそんなに苦しくなくて、休めって言われてるときなんだと捉えて少し休むようにしています。
どちらかというと、チャンネルの登録者数は伸びているけど、「空気感が白けている」と感じるときの方が精神的にきついですね。そういうときはどうしたらいいのか、未だにわかってないので模索中です。

―― YouTuberを辞めたかったときなどはあったんでしょうか?

もえりん:ありますね(笑) この前の12〜1月頃、音沙汰なく動画を1ヶ月くらい休んだときがありました。
Twitterも動画もほとんど更新せずに、そのときはこのまま辞めちゃいたいぐらいの気持ちではいましたね。
本当に辞める?って言われたら「…やめない」って言ってたと思うんですけど(笑)

―― それは何か理由があったのですか?

もえりん:燃え尽きてしまったのかもしれないです。去年の10〜11月くらいにすごく登録者数が伸びて人に見られる機会が一気に多くなったんですね。だからもっと頑張んなきゃ、動画たくさん投稿しないと、とかなり無理なスケジュールで動いていて、多分それが原因で元気がなくなってしまったのかなと思います。

―― そのときはどうやって立ち直ったのですか?

もえりん:自分の価値を、人からの評価ではなく自分で決めようと思えて、立ち直っていきました。
登録者数の伸びとかだけではなくて、もっと自分に自信を持って、自分で自分の価値を見出すことが大事なんじゃないかなと思うようになりましたね。

―― そういった時期に野口さんの方でサポートとかはされてたんですか?

野口:誰でも定期的に気持ちの浮き沈みはあると思うので、特別に連絡するということはなかったですね。もえりんの場合は、こちらから特に何かしない方がいいということも感じていました。

―― その人ごとに合った対応をされているのですね。

野口:そうですね。ペットの動画とか見た方がいいぞとかは言いました(笑)

もえりん:散歩した方がいいよとかも言われましたね(笑)

新しい挑戦の裏に、会社のサポートあり

―― 野口さんの中で、もえりんさんを育てる中で印象的なエピソードはありますか?

野口:育てたというよりも、育つ環境を用意したという方が正しいかもしれません。育ったのは本人なので。

―― なるほど。

野口:印象に残っているエピソードでいうと、先ほども話に出た恋ダンスの動画はすごく良かったなと思います。それまでずっとゲーム実況だったんですけど、「ゲーム」という枠を外して「エンタメ」全体にうまくリーチすることができたと思います。急上昇動画に載ったのも大きかったですね。

―― 恋ダンスを提案されて、もえりんさんはどう思いましたか?

もえりん:その話をもらったときは「本当にやるのかな」っていう気持ちでしたが、動画を見てみたら意外とできそうと思ったのでやってみました。そうしたら運良く伸びてくれたという感覚です。

―― 会社からの提案がなかったら、自分からはやろうとは思わなかったですか?

もえりん:はい、たぶんやらなかったです。だからそういうことを提案してもらえてありがたかったです。

野口:その頃からゲームよりも実写系動画の比率が増えていきましたね。

もえりん:あれは実写へ移行するいいきっかけでした。

野口:これまでずっとゲームをやってたクリエイターがいきなり別のことをやると、「何いきなり別のことやってるんだ」みたいな批判も入ってくると思うんですけど、そこを超えるクオリティが産む再生数の伸びがあったから良かったなと思います。あれが中途半端な動画だったら違っていたかもしれません。

―― 今動画が見れないのは残念ですが、かなりのクオリティの動画だったんですね。

もえりん:あれは想像の斜め上超えてましたね(笑)

―― もえりんさんから見て、会社のサポートのおかげでできたことなどはありますか?

もえりん:TikTokの動画もそうですね。再生回数が100万回を超える動画になったのですが、あれも会社の人に勧めてもらったのがきっかけです。流行っているものなどを教えてもらえるのはすごくありがたいですね。

―― 会社からのアイデアが動画の伸びにつながっているんですね。

もえりん:私だけだと思いつかない企画に挑戦するきっかけもらえていると思います。

―― そうした動画の企画以外には何かありますか?

もえりん:CMやイベントなどのお仕事ですね。そういうお仕事は個人でいただくのはなかなか難しいと思うので、そういう機会をいただけるのはありがたいです。

コミュニティを大切にしながら、登録者数100万人へ

―― ゲームエイトさんでは、今クリエイターさんの募集はされていますか?

野口:はい、募集しています。10月からクリエイター事務所「Honey Studio(ハニスタ)」の運営を開始しました。これまでも”ゲームエイト”としてクリエイターサポートを行っておりましたが、より一層クリエイターの活動機会を創ることを目的として事務所の設立を行いました。
是非、クリエイター志望の方からの応援待っております!ゲーム実況に限らず、エンタメ、ビューティなども歓迎しております。

 →ゲームエイト社のYouTuberプロダクション「Honey Studio(ハニスタ)

―― どんな方と一緒にやりたいですか?

野口:一緒にやりたいのは、数字でいうとエンゲージメントが高いクリエイターさんに尽きますね。
あとは、コメント欄があたたかくてコミュニティがちゃんとできている方のサポートをしたいと思いますね。

―― そうした部分はクリエイターさんの人柄も大事になってきますね。

野口:そうですね。コメントやコミュニティをあまり重視していない人だと、たとえ僕たちがサポートしたとしてもうまくいかないと思います。なのでそういった視聴者さんを大事にするという部分は、呼吸するくらい普通にできる人がいいです。

―― ありがとうございます。もえりんさんは、今後の目標やチャレンジしたいことはありますか?

もえりん:チャンネル登録者数100万人というのは最初から言っていることなので、それを目標にしています。
チャレンジしたいことは、今の視聴者層は男性の方が多いので、もっと女性や若い世代にも見ていただける動画を出してみることですね。

―― 最後にファンの方に向けて一言お願いいたします。

もえりん:いつも動画を見てくださってありがとうございます。
みなさんが思っている以上に、クリエイターはファンの方からのコメントや応援に助けられているんです。
「自分は応援してるだけだから」みたいに謙遜される方もいらっしゃいますが、その応援はすごく大きいということを伝えたいです。
なので、これからも応援よろしくお願いします!

 

今回お話を伺って、もえりんさんやゲームエイトさんが、とても視聴者の方を大切に考えながら日々の活動をされているということが伝わってきました。また、ゲームエイトさんは所属YouTuberに自由に活動させながらも、要所では変化のきっかけとなるアドバイスをしてきたことがわかりました。
こういった要素が、人気YouTuber「もえりん」が生まれる背景にあったのです。
今後、新たに事務所を作り、サポート体制を強化していくゲームエイトさんの取り組みにも注目です。
今回は貴重な機会をいただき、ありがとうございました!

■YouTuberプロダクション:Honey Studio(ハニスタ)

■YouTubeチャンネル:もえりんちゃんねる!

 

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この記事を書いた人

wada

kamui trackerのマーケター。 かむなびの運営統括もしています。 YouTuberや企業マーケター、YouTubeファンの皆様に楽しんでいただけるメディアにしていくべく奮闘中です。 https://navi.kamuitracker.com/

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