インド屋台YouTuber「今日ヤバイ奴に会った」坪和さんの素顔に迫った

インドの屋台風景を写したYouTubeチャンネル「今日ヤバイ奴に会った」。
一般的なYouTuberと比べて異色のチャンネルだが、登録者数20万人を超える人気チャンネルだ。
そこに映し出されるのは、独特な屋台風景とおいしそうな料理、濃ゆいインド人、そして絶妙なテロップ。
なぜこのチャンネルは生まれたのか?そして坪和さんとはどんな人なのか?
そんな謎を解き明かすべく、インド在住の坪和さんにインタビューをさせていただいた。

この1年で一気に登録者数20万人へ

―― デング熱にかかったとのことお聞きしましたが、大丈夫でしたか?

そうですね、10日間くらい寝てました。死にかけましたね(笑)
デング熱の菌を持った蚊に刺されみたいです。

―― そうだったんですね・・。無事回復されてよかったです。
   では、最初に自己紹介をお願いします。

坪和寛久と申します。茨城出身でもともとは東京で働いていたのですが、2013年にインドに移住しました。
現在インドの企業で働く傍ら、「今日ヤバイ奴に会った」など5つのYouTubeチャンネルで動画を配信しています。
メインチャンネルでは、インドの屋台動画をメインで配信しています。

―― 動画を始めたきっかけは何だったのですか?

インドで仕事を始めてから、「今日ヤバイ奴に会った」というブログを書いていて、写真や文章でインドの衝撃的なことや面白いことを書いていました。
ただ、写真よりも動画で撮った方がわかりやすく、より衝撃が伝わるだろうと思って、ある日会社の下のサンドイッチ屋台で動画を撮ってみたんです。
それが3年前くらいで、そこから動画を撮るようになりました。

―― ここ1年くらいで登録者数も大きく増えたようですが、何かきっかけがあったのですか?

2017年の5月くらいに、それまで1,000回くらいしか見られていなかった動画が、急に1日1万回くらい見られるようになったんです。
理由をいろいろ調べてみたら、どうやら深夜のマツコデラックスさんの番組でサンドイッチ特集をやっていて、それで「サンドイッチの作り方」をインターネットで調べた人が増えたみたいなんです。
そのとき僕の動画が見られたのがきっかけのようです。

―― 坪和さんの動画がテレビに取り上げられたわけでないんですよね?

はい。単純に検索する人が増えて、僕の動画がたまたま見られたみたいです。
それで、今まで100人とか200人くらいしか登録者がいなかったのが、そこから1年で20万人くらいになりました。
テレビの影響力すごいなと思いますね。

―― すごいですねそれ!!

動画の中のテロップを、誰でもわかるように書いたのもウケた理由みたいです。
小さい子どもでも、自分のお袋のような人でもわかるようしたのが良かったようです。

―― チャンネル名にインパクトがありますが、何か由来があるのですか?

はい。日本の会社を辞めるときに、お世話になった先輩に「インド行くならブログ書け」って言われたんです。
インドに行ったら毎日ヤバイ奴やヤバイ体験にたくさん出くわすだろうから、「ブログの名前は『ヤバイ奴に会った』でしょ」って言われて。
その先輩に名付けてもらったという感じですね。

―― そうだったんですね。

普段はインド企業で日系企業のコンサルティングに従事

―― 普段のお仕事はどんなことをされているのですか?

現在は、アラミコソリューションズ(http://www.alamikosolutions.com/)というインドの企業で、日経企業がインドに進出する際のコンサルティングを行なっています。
例えば、日本の日用品メーカーや食品メーカーがインドで商品を売りたいときに、リサーチやマーケティングから事務所探しまで、インドに進出するためのサポート全般を行なっています。

―― なぜインドの会社に入ろうと思ったんですか?

もともとインドには興味があって、海外で働きたい気持ちもどこかにありました。
そう思っていたときに、ちょうどタイミングよく「インドで働かないか」というお誘いがあって、そのとき30代手前で、やるなら今しかないと思って決めました。

―― 実際行ってみてどうですか?

来てよかったですよ。もちろん日本でも楽しいことはあり、日本にいたらできていたこともあったと思いますけど、インドでしか出会えない人やチャンスに巡り合うことができました。
そしてYouTubeの活動も、インドでなかったらやっていなかったと思います。
今インドに来て丸5年が経ちましたが、日本で過ごす5年より価値があったのではないかなと思っています。

インド人はカメラに写るのが大好き!

―― YouTubeの活動についてですが、インドの方々はみんな動画を撮らせてくれるんですか?

インド人は愉快で明るい人ばっかりなんで、特にカメラを向けると笑顔になってくれるし、「今度は俺撮れ俺撮れ」ってなるので撮影しやすい環境です(笑)

―― 日本ではありえない光景ですね(笑)

みんな自分の写真が大好きなのか、インド人って携帯の待ち受け画面ほとんど自分の写真なんですよ(笑)

―― 坪和さんがストリートとかでライブ配信している動画を見ると、インドの方が次々と集まって来ますもんね。俺も写らせろみたいな。

普通に歩いてても寄ってきますけど、カメラ持ってると余計に来ますね。
カメラに無表情で写り込んでくる人もいますけど、あれは怒っているわけではなく興味があるだけなんです。
おじさんたちが可愛らしい(笑) 子どもたちも。女性は少しシャイですけど。

―― インドは動画が撮りやすい環境なんですね。

インドは撮りやすいですよ。
一応毎回YouTubeに載せていいか確認取っているんですけど、ダメって言われたことはないですね。
逆に「もう少し俺の顔と店の看板を写せ」って言われますね(笑)

―― すごいですね(笑)
   インドにもいろいろな風景がある中で、屋台をメインで撮っているのはなぜなんですか?

まずインドでは10メートル間隔で屋台が並んでいて、いくらでもネタがあるということがあります。
そして、同じチャーハンの屋台でも、お店によって出てくるものは違います。
例えば緑色のチャーハンとか、意外性がある料理が出てくることも多いので見てて飽きないんですよね。

―― あとは「インド犬」「インド猫」もお決まりですよね。

僕はもともと犬とか猫とか興味なかったんですけど、1回出したら視聴者さんから「可愛い」「もっと見たい」という声があり、それで撮るようになりました。
それから僕も好きになっちゃって、今では可愛くてかわいくてしょうがないですね(笑)

インドには他にも、牛とか猿とかトカゲとか、インコみたいな鳥が飛んでたりとか、いろんな動物がいますよ。

「思い出」「妖精」・・・絶妙なテロップの秘密

―― 「今日ヤバイ奴に会った」では、テロップがひとつの面白いポイントだと思うのですが、どんなことを意識してテロップをつけているのですか?

インドはすごい突っ込みどころが多いんですよ。鍋とか汚いまま料理したりとか、道路に食べかす捨てたりとか。
でも、衝撃的なものをそのまま伝えたら、単なる「衝撃映像」になってしまいます。
僕はインドが好きでリスペクトしているので、衝撃的なインドを、リスペクトを持って楽しく突っ込みながら見てもらうっていうことは意識していますね。

―― たしかに「思い出」とか「妖精」とかは、リスペクトしつつ面白い絶妙な表現ですよね。それを普通に「汚い」とか書いちゃったらちょっと違ってきますもんね。
(※編集注:「思い出」=鍋に付いた汚れの意味、「妖精」=ハエの意味)

まあ写せないところもたくさんあるんですけどね。YouTubeでは流せないようなものが。
撮影してるときに物乞いの人がいっぱい来たりだとか。物乞いの人を面白く動画に、というのはちょっとできないですが、そういったインドの暗い部分や発展途上の部分を、できる範囲で面白く伝えたいっていうのがありますね。

「万能ふきん」とかもそうですね(※編集注:「万能ふきん」=何でもふいてしまうちょっと汚れたふきん)。
2019年の1月5日に日本でトークイベントをやるんですけど、そこにインドの万能ふきんを持って行こうかなと思ってます(笑)

―― それは楽しみですね(笑)

あとテロップで言うと、自分の母親とか小学生の甥っ子のような人たちでもわかるような言い方を使うようにしていますね。「シャッ」とか「ペッ」とか。

あと料理に入れてる調味料のことを「赤」とか「緑」とか色で言ってたりもしますけど、僕もそれが何なのかわかっていなくて(笑)
英語も通じないし、お店によっても違うし、入れ物も普通のペプシのペットボトルとかに入ってたりするんで(笑)、何なのかよく分からない。

あとは漫画が好きで、「グラップラー刃牙」の擬音語にも影響を受けているかもしれません。

自分にも他人にも寛容なインド人

―― インドでの生活についてお聞きしたいのですが、生活をしていて大変なことはありませんか?

最近で一番大変だったのはデング熱にかかったことですかね。体調管理が一番難しいところです。
食中毒や風邪、狂犬病なんかにも注意です。
インドに来て最初の半年は言葉も通じないし、年中暑いのもしんどかったですね。

日本みたいにコンビニもないので好きなときに好きなものが買えないとか。
インドの屋台も好きですが、やはり日本の牛丼の方が好きなので(笑)、食べたいときにそれがこの大陸には無いって感じるのが辛かったですね。
なので食と健康面が大変ですかね。

―― なるほど。

と言いながらもう丸5年経ったので、最近は食中毒にもかからないし、インドで暮らすための知識もついたので今は何にも大変なことはないですね。

―― 完全にインドの生活に馴染んだのですね。
   インドやインド人の良いところはどんなところですか?

ひとつは寛容なところですね。いろんな人種がいていろんな考え方がある国なので、ある程度いろんな人に対して理解はあると思います。
なので日本人が来て何か危ない目に遭うことはあまりないですね。逆に助けてくれます。

それとインド人ってあまり仕事しないんですよ、めちゃくちゃ腹立つくらい仕事しないんですよ。時間守らないし嘘つくし。
ただその分人にも優しい。こっちがミスしても全然OK。ミーティング遅れても全然OK。今日中に来ればいいみたいな感じです。
気が長くなりますね、この国に来ると。

―― そのあたりは日本人とだいぶ違いそうですね。

日本人はオンタイム、オフタイムともに真面目で勤勉なイメージですよね。インド人はゆったりしてますね。
あと治安が悪いイメージがあると思うんですけど、自分が住んでいて治安が悪いと思ったことはあまりないですね。
男だからっていうのもあると思いますけど、むしろ助けてもらった方が多いですね。
インド人は喧嘩っ早いんですけど手は出さないんですよ。口は達者ですけどね(笑)

坪和さんの選ぶインドのオススメ屋台料理

―― 屋台料理をいろいろ食べてきた中で、一番おいしかったものは何ですか?

基本的に全部おいしいんですけど、「バターチキン」ですかね。

あとは「プリ」という油で揚げて膨らむ揚げナンみたいものもおいしいです。
インドの屋台は朝昼晩で出てくるメニューが違うんですけど、プリはだいたい朝に出てくるんですよ。
朝に食べるプリと豆カレーの組み合わせはおいしいですね。

あと「マワジャレビー」っていう甘いお菓子ですね。お菓子を揚げて、それをさらに砂糖の中に漬け込んで作るもので、かりんとうのような見た目です。
歯が溶けそうなくらいめちゃくちゃ甘くいんですけど、おいしいですね。

―― おいしいものがたくさんあるのですね。

はい。あとポリシーとしては出されたものは全部食べるようにしているので、この活動をしているとどうしても太ってしまいますね(笑)

―― 結構カロリー多めのものも多いですよね。

バターにチーズにバターにチーズ、くらい乗せますからね(笑)

―― チーズの量とかものすごいですよね。

店でバターチキンとか頼むと、油が3ミリくらい浮いてますね(笑) あれは捨ててもいいくらい。
インド人はベジタリアンが多いので、刺激が足りなくて余計に油とか香辛料とか砂糖とか塩とか入れるんですね。

―― お肉は宗教的に食べないんですよね。

人それぞれです。本当に虫も殺さない、野菜しか食べない人もいますし、日曜日だけベジタリアンの人とかもいます。
でも肉を食べてもチキンかマトンだけですね。本当は屋台でゲテモノとかあったら面白いんですけどね。ヘビとかカエルとか。

―― 屋台で食べてみて、苦手だったものとかはないんですか?

一番おいしくなかったのは、かき氷ですね。マサラがかかっているかき氷。あれは残してしまいました。
おじさんが手でぎゅっとして作るので雪玉みたいな形です。衛生的な意味で、日本人が見たらびっくりすると思います。


東京でお会いした際の坪和さん

―― なるほど・・。
   食べ物以外の話ですが、インドのおすすめの場所はどこですか?

僕が住んでいるムンバイでいうと、ダラヴィっていうスラム街ですね。
狭くてごちゃごちゃしてるんですけど、ちゃんとその中に学校や病院、職場や保育園、公園もあって、意外とまとまっている面白い場所なんです。

スラム街は危ないというイメージがあると思うんですけど、子どもたちがワイワイしていて、いい匂いもして、もちろんちゃんと働いている人もいて面白い場所です。
ぷらっと日本人が行くと、たまに危ない人もいるので行かない方がいいと思いますが、ツアーとかで行くと面白いです。僕はそのツアー行きすぎて友達も自分で連れていけるくらい。

あとはガンジス川沿いの街のバラナシですね。あそこは「The・インド」という感じの場所です。牛がたくさんいて、沐浴するインド人たちがいて、もう衝撃がずっと続く街ですね。

インドのおすすめの場所はもっといっぱいありますけど、まずはその2つですかね。

インドに恩返ししたい

―― YouTuberの活動を始めてよかったことは何ですか?

いろんな人が見てくれて楽しんでくれることが嬉しいですね。
コメントでいろんな感想をいただけることも嬉しいです。
例えば「今日会社でうまくいかなかった」「子どもとの関係がうまくいかない」といった悩みを持った人から、「動画を見てインドの大きさを感じて自分の悩みが小さく感じました」とか、「明日からまた仕事頑張れそうです」とか、「生きる活力が出ました」というようなコメントをいただくと、もっと頑張りたいなと思えますね。

―― それは励みになりますよね。

はい。あとはYouTubeを通していろんな方と出会えるのも嬉しいです。
「ウタエル」さんに歌ってもらったり、「EXIT JACK」さんに動画に出てもらったり、他のYouTuberさんとの交流も嬉しいですね。

あとはインドのことを皆さんに伝えられたことも良かったことですね。
実際僕の動画を見てインドに来た人もいるそうで、そういうふうに、インドと日本の関係がもっともっと良くなっていく、何かのきっかけに自分がなれたら嬉しいですね。

―― 素敵です。

今は日本に向かって伝えているので、今度はインド側に何か恩返しができるようなことをしたいです。
例えば、スラム街では教育環境も整っておらず良い生活してない子どもたちもたくさんいるので、いつかそういったところも良くしていく何かをしたいなと思っています。

―― YouTubeの活動で大変なことはありますか?

楽しいことの方が多くて、大変なことはあんまりないかもしれないですね。
他のYouTuberさんと違って編集もめちゃくちゃ楽なので、屋台を撮ってきて、好きなように楽しく編集して、UPして喜んでもらえるっていう、悪いことはひとつもないサイクルなんです。

もちろんイベントとか、初めてやることは緊張もして大変ですが、それも楽しくてやっていることなので。

―― ファンを増やすために意識していることはありますか?

定期的に週3本動画を出すことと、内容がマンネリ化しないような工夫をすることですね。
例えば日本の「サッポロ一番みそラーメン」を持っていって料理してもらったりとか、マレーシアやタイに行って動画を撮ったりだとか、インドでも田舎の方に行ってみたりとか。
ファンを飽きさせない企画はいつも考えています。

あとはインドをけなさないことですね。たまに「インドをバカにするな」のようなコメントも来るので、勘違いされないようにやっていきたいです。
コメントなどで皆さんの声も見ながら、動画の内容を考えています。

次は「アフリカ」の屋台に行きたい

―― 今後どんなことをされたいですか?

いろんな国に行きたいですね。
来年はアフリカに行きたいと思います。

―― アフリカ!

アフリカにもいっぱい屋台があるそうで、アフリカも広いので、ヘビもシマウマもカピバラも食べるらしくて、そういったものを紹介していきたいですね。

―― 旅行で行くのですか?

最初は仕事の視察で一回行って、うまくいったら2〜3週間アフリカに滞在してずっと撮影していたいですね。

―― すごい。でもなぜアフリカなんですか?

最近、屋台が綺麗だとクレームが入るんですよ(笑)

―― (笑)

それだったら皆さんの好奇心を満たすのはアフリカなんじゃないかなと。
アフリカはね、予防接種の量が違いますからね。
蚊もたくさんいるだろうし、見たことのない虫もいるんで、怖いけど楽しみですね。
「他の人が怖いから行かないけど、興味あるような場所」に行くことに価値があると思っています。

―― たしかにアフリカ屋台は気になります!(笑)

「思い出」とかそんなレベルじゃなさそうなので(笑)
インドでは「チキン、シャッ」とか「赤、シャ」っとかでしたけど、今度は「シマウマ、ポン」みたいなね(笑)

―― それは・・どこまで映せるのかわからないですけど(笑)

はい(笑) いろんな国の屋台をお見せしたいなと思っています。

―― 他には何か新しい活動はありますか?

勤務先の社長の自宅がキッチンスタジをみたいになっていて、彼が日本語ペラペラなので、彼が日本語で教えながら本格的な料理を作って、僕も一緒に食べる動画なんかも別チャンネルで作っていく予定です。
「料理の作り方を教えてください」っていうコメントも多いので、そちらではわかりやすく動画で説明していきたいですね。

動画にコメントで要望をいただければ、いろいろやってみたいと思っています。

―― 今後の目標はありますか?

来年くらいまでにチャンネル登録者数50万人いきたいですね。
メイン以外のチャンネルも育てていきたいです。

あとはインドに恩返しができるようなことをやっていきたいですね。
それと少しつながるかもしれませんが、勤務先の不動産の仕事と動画を絡めたサービスも始めようとしています。
インドでは不動産を選ぶとき、図面などがないので実際に行くしかなく不便なのですが、360度カメラを活用した動画で便利に物件を見ていただける仕組を作っていたりします。

最終的には「火星」へ?!

―― なるほど。いろいろ新しいこともされているのですね。

はい。そして、最終的に火星に行きたいです。

―― 火星?!?!

火星旅行に行きたいんです。
そして火星からライブ中継をしたいなと思ってるんです。

―― それは視聴回数大変なことになりますね(笑)

それが今の僕の目標ですね。

―― 最後に火星が出てくるとは思いませんでした。

iPadの待ち受け画像は火星です(笑)
マジで行こうと思ってるんです。
「ZOZOTOWN」の社長は月に行っちゃうんでね。火星は僕が先に行きたいなと。

―― なぜ火星なんでしょう?

昔から遠いところに行くのがすごく好きで、日本でもいろいろな場所に住みました。同じところにいるのは苦手で。インドもそれで来たんだと思います。
それで、一番遠いところがどこかと考えて、火星しかないって感じですね(笑)

―― インド→アフリカ→火星ですね。

まあ間に南極くらい挟みたいですけどね(笑)


東京でお会いした際も、快く一緒に写真を撮らせてくださいました

―― では、今後のお知らせなどは何かありますか?

2019年の1月に、第2回のトークイベントを開催します。
また、Twitter、Instagram、Voicyなどもやっているのでフォローしていただけると嬉しいです。

▶第2回トークイベント

「今日ヤバイ奴に会った」ファンミーティングvol.2 – LOFT PROJECT SCHEDULE

記事及び写真・イラストの無断復転載は固くお断り致します。© Copyright LOFT PROJECT. All Rights Reserved.

―― 最後に、視聴者の方に一言お願いします。

いつも動画を見ていただいてありがとうございます。
動画を通じてインドの面白さや奥深さ、インド人の面白いキャラクターが伝われば嬉しいと思っています。
今後もインドの面白さや、世界の広さを感じられるような動画を作り、皆さんを飽きさせないようにしていきますので、今後も見ていただけると嬉しいです。

 

今回インタビューをさせていただいて感じたのは、まず坪和さんの「インドに対するリスペクト」です。
リスペクトがあるからこそ、誰が見ても心地の良い、そして面白い動画が出来上がっていたのだとわかりました。
そして、坪和さんの「好奇心」には驚かされました。インドでは飽き足らず、アフリカ、南極、火星まで話が及ぶとは思ってもいませんでした。
そんな坪和さんの動画は、これからも私たちを心地よく楽しませてくれるはずです。
今後の活動も楽しみにしています!
今回はありがとうございました!

 

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この記事を書いた人

wada

kamui trackerのマーケター。 かむなびの運営統括もしています。 YouTuberや企業マーケター、YouTubeファンの皆様に楽しんでいただけるメディアにしていくべく奮闘中です。 https://navi.kamuitracker.com/

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