【にじさんじ誕生記念】夢はVTuberの4人組といえばハピトリ!ハッピートリガー4名のロングインタビュー【後編】

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【にじさんじ誕生記念】夢はVTuberの4人組といえばハピトリ!ハッピートリガー4名ロングインタビュー【前編】

 

にじさんじ新体制後、ライバー内での交流の幅は広がり・一体感がUP

―― さて、12月から新体制でにじさんじという大きな括りになりましたが、皆さんの中で変わったことはありましたか?

刀也:ちょうど新体制になったタイミングで、にじさんじ公式チャンネルの「にじさんじMIX UP!!」という企画の動画の頻度が上がりました。
「にじさんじMIX UP!!」では今までの一期生、二期生という括りが取り払われて、既存の枠組み以外のライバーと関わり合いが増えて、交友の広がりは出てきた気がします。

ガク:やっぱりコラボをするにしても、きっかけがないと、人によってはどこかで絡み合ったかな?って気になっちゃうと思うっす。そこを運営がにじさんじMIX UP!!という枠組みを決めて、公式発信のコラボになるのできっかけになるんすよね。これを契機にコラボがしやすくなって、すごいなと。

―― コラボ以降ですごく仲良くなったメンバーはいますか?

刀也:うちのリリちゃんだと、自分で話しかけるようなタイプではないんですけれど。にじさんじMIX UP!!で16歳の子達がコラボした回があって、そこから仲良くなったイメージがあるけど…どうかな?

リリ:そうですね。わたし、基本的に話したことがない人に話しに行くことがそんなにないので。でも逆に一度そのハードルを乗り超えてしまえば話せるので、いろんな人に話しかけやすく、実際に話しかけるようになりました。壁がなくなったことで、仲良くなれる人が増えて嬉しいです。

刀也:ゲーマーズ、 SEEDsなど色々な枠組みがありましたが、コラボの壁を解決したのがにじさんじMIX UP!!ですね。

―― 今後もにじさんじVライバー内でのコラボは盛んに行われそうで、とても楽しみです。

ゲーム、食品PR、取材まで、4名がチャレンジしたい仕事は縦横無尽

―― 今後受けてみたい企業のお仕事などはありますか?

ガク:食品会社の案件で、そのPRの商品の朝食を食べたいっすね。PR配信だけでなく、企業にお願いして、聴いてくれた人に商品を何名にプレゼント!とかしたいっすね。タイアップの動画を楽しんでもらうのも、もちろんなんすけれど、手元に動画で紹介した商品が届くのは視聴者的に楽しいかなと思うっす

リリ:わたしは自分が好きなもののお仕事をもらえたら嬉しいですね。
あとはゲームをしているので…

―― 折角なので企業の方に向けて、リリさんの好きなものを全部言っていきましょうか?

刀也・ガク:おっ

むぎ:いいじゃん いいじゃん。

リリ:えぇ〜えっと…ミルクティーが好きです、甘いものは全般が大好き。ゲームも好き…

刀也・ガク・むぎ:ガルパン(※編集注:ガールズ&パンツァー)

リリ:あぁガルパンも…映画も好きで、B級とかC級とかちょっとアレな感じ。
映画は映画館で見るタイプ。本も好きです。純文学とか、漫画も読むし…あ、全部好きだ。いきなり好きなものをいうのすごく恥ずかしい…

刀也:僕は情報を僕の中で咀嚼して、まとめて言語化することが好きなので、取材とかさせていただきたいなぁと思います。突撃取材をして記事を書いてみたいと思いました。

―― それは面白そうな試みですね。

刀也:ボケようと思ったんですけれど、アゴ関係で思いつくのがクリアクリーンとかしか思いつかなかったので(笑)それくらいかな、はい。

むぎ:結局ネタも言ってさぁ、美味しいところもちゃんと取っていくの、めっちゃ策士じゃん。

刀也:これ以上のオチがあるんだろうなぁ、家長むぎには。

むぎ:そうだなぁ・・・ある!

刀也ガクリリ:お?

むぎ:あの、ドンキホーテの歌を歌わせてほしいです。ドンキホーテは店内で流れている歌を公募していて。社名がPPHに変わることですし…
あと様々なAbemaTV等でイベントや出演して感じたことなのですが、バーチャルとリアルの世界をつなぐ存在というのが楽しいということに気がつきました。
むぎたちのことを知らない方が自らの意思を持って喋るキャラクターというものに興味を示してくれる瞬間だとか、打ち解けてくれる瞬間とか、歩み寄ってくれる時がすごく嬉しい。
長期的な目を見据えて、もっと現実世界にバーチャルが溶け込めるような架け橋になることしたいと常々思っております。

刀也ガクリリ:おおぉ…

―― かっこいいですね。

むぎ:よしよしよし

リリ:今のも入るんだろうなぁ(苦笑)

―― ちなみに、仮に4人でやるお仕事がくるとしたらやってみたいことはありますか?

リリ:パーティーゲームもやりたいし、RPGを四人で長めに配信するのをやってみたいです。

むぎ:RPGのキャラクターも良いかも、ガッくんがヒーラーで…

リリ:伏見にヒーラーは無理だろ(笑)

むぎ:えーそうかな? 魔術師みたいなの。
それか剣を持つ人か、言葉で人を騙す商人か…

刀也:戦場に商人連れ出すなよ。

リリ:お荷物なんだけれど。

刀也:日本ではあんまりないですけれど、ハッピートリガーという名前にちなんで、
銃弾とか重火器の案件とかくるんじゃないですかね。

一同:おぉぉ

刀也:アメリカの店に僕たちの名前がならんでいるかもしれない。

ガクピンナップで「おすすめはこのAK-47ですよ」とか。

一同:(爆笑)

むぎ:4人ならロケに行きたいですね。

ガク:あぁーいいなぁ、ロケ。

むぎ:皆が行きそうな、それこそリアルな世界の好きな観光名所にむぎたちが行って、見て、楽しんで…したい、したい、したーい!

ガク:ロケしたーい。

リリ:楽しそうですね。

―― 地方自治体の皆さんお仕事お待ちしております!

それぞれで思いはあるものの、一番の目標は4人で3D化して配信すること

―― 今後、仕事とは別で皆さんの目標やチャレンジしたいことがありましたら、教えてください。

ガク:Twitterで料理の動画をあげたいなぁと。今までは普通に真面目なやつじゃなくて、ふざけたやつなので、その方向でこれから作るにあたって思いついた時に、投稿していきたいですね。

―― お料理チャンネルみたいですね。

むぎ:いいねぇ。

リリ:GAKU’Sキッチンていうの?(笑)

ガク:GAKU’Sキッチンの素材はすでに緑仙くん(にじさんじプロジェクト)が作ってくれてた((笑))

リリ:ほんとうにあるの(笑) 他にやりたいこと…先輩なにかありますか?

刀也:そうですねぇ、さっきも話になったマリオカートの大会はやったので、にじさんじこれだけの人数がいるのである程度のことはできるんじゃないかなぁと。24時間にじさんじみたいな、24時間テレビのようなことができないかなぁと。

ガクリリ:おぉー

刀也:あとは人数を活かしたい、60人いるとなると大抵のことができるじゃないですか。
にじさんじという箱を活かして大規模な企画をしたいですね。

―― AbemaTVの特番とかでやれそうなことですね。

刀也:たしかにそうです。待ってますよ、AbemaTVさん(笑)

リリ:これ見れたら面白そうだなというのが、クソ雑魚イングリッシュ組(樋口楓・月ノ美兎・静凛の三人組)を海外に連れて行って、英語のお題を解かせてゴールを目指すのが見てみたいですね。

むぎ:刀也さんもリリもむぎも、わりと英語できるから…あれ、一人狐の学生かどうか知りませんがね…

ガク:俺の英語はピコ太郎さんくらいで止まっているから。多分全然できない。

むぎ:あ!あれしたいです!せっかくいっぱいいるから運動会とかがしたいですね。紅組と白組でわけて、運動会したい!

ガク:アツいな。

刀也:むぎ、ひきこもりじゃん(笑)

むぎ:もう、企画だけしたので許して(笑)

―― ありがとうございます。この先、ハピトリ4人での目標はありますか?

ガク:ハピトリ4人で上げた動画が有名になって、「VTuber4人組といえばハピトリ」と思われるくらい有名になりたーい!

むぎ:いいねぇ。

ガク:認知されたーい!

むぎ:夢があるねぇ。

リリ:確かに、ハッピートリガーという名前は聞きませんからね。

ガク:VTuberとか、YouTuberとかでも二人組といえば誰々というのがあるじゃないですか、例えば水溜りボンドさんみたいな。「4人」でVTuberの中で有名になって、「ハピトリ大好き」「ハピトリの動画最高だ」と言われまくりたい。あとは3Dになってなにかしたい!

むぎ:やっぱり3Dなりたいよね。配信でやれることの幅広がるし。

リリ:確かに3D化して4人で並ぶっていうのが夢かも…

刀也:確かに。

りり:ねっ

―― 全員が3Dにになったハピトリも早く見てみたいです。

むぎ:あと、歌を歌いたい!だってほら剣持さんがラップができて、ガッくんが男の人の声で歌って

ガク:普通だけどね。

むぎ:リリもきれいに歌って、一緒にハモって。4人だったら割となんでも普通に歌えるんじゃないかな。

刀也:僕は普通に歌わせてもらえないの?(笑)

むぎ:そうだったごめん(笑) 最初に歌ってみたオリジナルの動画をあげたの、二期生出身で早いのは刀也さんのSharpnessだよね。
懐かしい、超流行って、歌った覚えあるもの。
それこそ、歌ってみたも良いけれど、できたらファンの方のファンメイドのハピトリの曲が歌える時がきたら幸せですね。

収録スタッフとの感動の再開や、危機迫る収録風景など裏話・こぼれ話も満載

―― 2/1から始まった「にじさんじバレンタイン2019」開催し、8日(金)からバレンタインボイスも発売されました。
剣持さんを除くお三方が出演されていますが、ボイスを収録する際に気をつけていたことや意識していたことはなんですか?

ガク:そうっすね、イベントボイスは回数を重ねるごとにどんどん、距離感が近くなっていて…今回は結構距離をさらに近めにしたボイスにしようと思って。宅録な分、色々パターンを変えたり考えてボイスを録りました。ただ、あとで収録したボイスを聞き返すと顔真っ赤になったので、距離感を履き違えた仕上がりに(笑)
クリスマスらへんではブレスレットをあげたので、今回はここらへんまで近づいていこうと思ったら「あれ、近すぎね?」って。

リリ:渡したんですね?

ガク:そうそう!そしてバレンタインだからなにかを貰って、なにかをお返ししたんだな。

むぎ:むぎは普段配信で、ガチ恋禁止させていただいているんですけれど。
ボイスの時は、ガチ恋をワザとしてもらえるように、大変あまい、はちみつに生クリームをかけたようなボイスにしています。大変、気を許したガチ恋(笑)なボイスになっています。
好きになってもらうことをめちゃめちゃ意識しながら録りました。

―― では、ガチ恋すること間違いなしということでよろしいでしょうか?

むぎ:そうですね、はい。

―― ちなみにリリさんもボイスはガチ恋路線ですか?

リリ:わたしは基本ガチ恋は勝手にしてくださいなので(笑)
まぁ、捉え方じゃないですかね?

―― 刀也さん的には、3名の中で楽しみなボイスはありますか?

刀也:そうですね、皆ボイスらしいボイスをとっているんですけれど。徐々に関係性が進行していくんですよね。だからガクくんのめちゃくちゃ近すぎちゃったと、言っていたので10回目のボイスのガクくんが楽しみですね。

―― 収録時のエピソードはありますか?

むぎ:去年の春に初めてボイスを録る時に、外部のスタジオに行った時はまだまだ慣れていなくて下手だったんです。一年前に録音を付き添ったエンジニアの方が別のスタジオにたまたまいらして、感動の再開を果たし録音したところ「とても上手ですね」と褒められました。
あとは収録の時にしゃっくりがとまらなくなったり、お腹の音が入っちゃったりしました。

リリ:ボイスとか録音をする時は糖分を取らないという時間があって。ただ、わたし甘党で、四六時中、牛乳を含んだ飲み物であったり、口にしていないと英気を失うんですよね。わたしがボイスをとっているあの時間は、本当に危機迫っている夕陽リリがボイスをとっています。

むぎ:サバイバルだね。

刀也:ワロタ

ハッピートリガーからファンの方へメッセージ

―― それでは最後に、ファンの方へのメッセージをお願いします。

むぎ:皆さん!いつもお世話になっております。もうすぐ、むぎが活動をはじめてから一周年を迎えます。
えー、なんというんでしょうか、一年はあっという間といいますが、そのあっという間の比にならないぐらい、皆さんと歩み始めた時間は、濃くて、早くて、不思議な時間です。

時間があっという間にすぎるを超えた何かを、皆さんのおかげで手に入れることができました。
きっと2周年も、3周年も、4周年も、5周年も、あっという間に迎えていくと思います。
これからも一緒に手を繋いで進めることを心から祈っています。
よろしくお願いします。大好きだよ。

ガク:いっつも力を貸してくれて、寄り添ってくれて本当にありがと。
これからも気合をいれて頑張っていくから、そして、一年先もよろしく頼むぜ。インタビュー最後の〆は・・・ピース!きっと2周年もあっという間だな。伏見ガクっした、じゃあな〜

リリ:夕陽です。古代人の皆さんがわたしに埋めてくれもの、わたしにくれたもの、ひとつずつ、ゆっくり、返していきたいと思います。いつもありがとうございます。未来人でした。次は、剣持刀也。締めてください(笑)

刀也:僕も様々なVTuberの方を見てきて、こういったインタビューも色々見させていただいた中、自分が受けていることに感慨深いものがあります。もうすぐ一年ですが、あっという間で、やっぱり配信者というスタイルですので、この4人で、同じ時間を歩んできた人がいっぱいいるからこんなに早く進んだのかなと思います。

皆もこの先も同じ時間を歩めればいいなぁと思います。めちゃめちゃ面白いんで、皆の配信は。
ぜひ、聞いていただけたらと思います。ありがとうございます。剣持刀也でした。

 

一期生という先輩メンバー達に負けず劣らず、自分たちのスタイルで楽しみながら配信を行う彼らに魅了され、交渉を続け、今回インタビューをすることが叶いました。インタビューで感じたのは、ファンへの感謝といちエンターテイナーとしてのプロ意識の高さです。配信では見られない、彼らの内面を、深い部分を、届けることができました。ハッピートリガーの4名はもちろんのこと、いちから株式会社の皆様に改めて感謝いたします。
ちなみに、剣持刀也さんのボイスチェンジャー時の実際の声は、想像上に高めの鼻声でした。

 

■にじさんじバレンタイン2019グッズやボイスに興味がある方は、下記のフォームよりご連絡ください。
にじさんじバレンタイン2019グッズ販売ページ

■ハッピートリガーのYouTubeチャンネル
・剣持刀也【にじさんじ所属】:https://www.youtube.com/channel/UCv1fFr156jc65EMiLbaLImw
・伏見ガク【にじさんじ所属】:https://www.youtube.com/channel/UCMH4Wrj_kZPgeE8pSqFfR2g
・Yuhi Riri Official:https://www.youtube.com/channel/UCyZCXBJ7Z6Q4iNio5cCrdpg
・Mugi Ienaga Official :https://www.youtube.com/channel/UC_GCs6GARLxEHxy1w40d6VQ

■にじさんじ公式YouTubeチャンネル
にじさんじ:https://www.youtube.com/channel/UCv1fFr156jc65EMiLbaLImw

 

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この記事を書いた人

かむなび編集部

kamui tracker公式ブログのライターです。 YouTuberやYouTubeマーケティングの担当者へ向けて、お役立ち記事を発信します。

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